ううううさちゃんと

道重さゆみさんのファンです

カワイイお焚き上げパーティー

 

可愛くなりたかった

 

可愛くなりたかった

前田憂佳ちゃんになりたかった

亀井絵里ちゃんになりたかった

西野七瀬ちゃんになりたかった

島村嬉唄ちゃんになりたかった


可愛くなりたかった

三つ編みがしたかった

2つ結びが似合いたかった

ふわふわのポニーテールにしたかった

編み込みのヘアアレンジがしたかった

薄い水色か、むらさきのリボンも一緒に編み込みたかった


可愛くなりたかった

脚にレースの影が映るようなスカートが履きたかった

お星様の模様が散りばめられた、チュールの何かを着たかった

宮崎あおい東京メトロのCMみたいな、カラフルな服が着たかった

水兵みたいな白くて四角い帽子が被りたかった

くるっと回ったら裾がふわっと広がる、襟の可愛いワンピースが着たかった

背伸びをしたら少しだけ見える白いレースのペチコートを履きたかった

革のタッセルローファーに、足首までの白い靴下を履いて遠くまで歩いて行きたかった

 

フリフリの日傘をさしたかった

頭にお花をつけたかった

薄いピンクのマフラーと手袋と耳あてがしたかった

腕に小さいお花か星か鳥のタトゥーを入れたかった

紺色のカチューシャをつけたかった

ポニーテールにキャップを被りたかった

大きなヘッドホンを付けたかった

赤い袴で卒業式に出たかった

赤い傘で中学校に通いたかった

赤いバレエシューズを履きたかった


可愛くなって

 ワンピースに帽子を被って海を歩きたかった

夏休みの図書館で本を読みたかった

東京に生まれて、電車に乗って通学したかった

花束が欲しかった

夏に憂鬱な気分になりたかった

ファミレスでクリームソーダが飲みたかった

紫陽花の花の前で写真が撮りたかった

具合が悪くなって保健室で寝たかった

長靴で水たまりに飛び込みたかった

男の子と付き合ってファーストキスの2日後に電車に飛び込んで死にたかった

天使みたいだったって思われたままさっさと死んでどうでもいい他人の記憶の中で永遠にヒラヒラした服を着てたかった

 


可愛くなりたかった

供養、合掌

また、サユミンランドールをみてきました

2回目、みてきました。


まず最初に謝りたいんですが、昨日までさゆの可愛さを全然理解出来ていないまま可愛いって言っていました。すみませんでした。

今日のさゆが今まで見てきたどの映像よりもどの写真集よりもどの生写真よりも断トツで1番可愛かったです。

今日は、近くでさゆを見ることが出来たので感想が主にさゆの容姿についてです。

レポじゃないです。日記です。ネタバレもあります。


今日は、先週よりも近い席で観ました。3列目の席で、もうすぐそこにさゆがいました。

こんなにオタクの近くにさゆを出すなんて大丈夫なのかなと少し心配になりました。

前回はさゆは神ではなく人間ということくらいしか分からなかったのですが、今回は2回目ということもあり、さゆのことをちゃんと認識できました。

出てくるときからさよならまで本当にずっと信じられないくらい可愛かったです。

さゆは人間なんだけど、確かに人間なんだけど日常で見る人間とあまりにも違いすぎました。

いやほんとあれ何?可愛すぎない??


ずっと近距離でさゆのこと見てました。

顔が小さくて、小さい顔の中にウソみたいに綺麗にパーツが入ってて本当に全パーツが感動の対象でした。


1番は口かな。顔が小さいから必然的に顔の中のパーツも小さいんですよね。

あんなに小さくて可愛い口の中にまた小さい歯が綺麗に入っているのは、例えるなら、ガラスの瓶の中に船の模型とかが入ったお土産があるじゃないですか、あれを見た時と似た感動です。

というかあんなのもう口じゃないですよ、認められない!!あれでものを食べるっていうのが全く想像出来ない!!!あれでお寿司を?お寿司入る???


それから目、目自体も水分含有量!??って感じだったんですが、1番感動したのは瞼周辺にラメがすっごく綺麗にキラキラしてたこと!!!

それが本当に本当に本当に綺麗だった!

明るくなった時にあれは何色なんだろう?と考えながら見たんだけどわからなかった。グレーっぽく見えたけど、なんというかもはや色とかいう概念ではなかったです…(?)

公演の中で宇宙の描写がたくさんあるけどさゆの瞼にも宇宙があった!!!

ラメがね、星!!!!

さゆが動く度に照明に照らされてキラキラして本当ににウソみたいに綺麗でした!

でもあれはかなり前の席じゃないとわからないかもしれないです…。あそこだけカメラでクローズアップして皆さんにも見てもらいたい…。それくらい、本当に綺麗でした。

それと、黒目に照明の光が入った時、陳腐な言い方だけど宝石みたいでした。スタールビーという、石の中に星のような光が入る宝石がありますが、まさにそんな感じでした。


肌も綺麗で、綺麗な肌のほっぺのところに可愛いピンク色が乗ってて!

口元の黒子も可愛かった。黒子のことを認識した時、あっこれ本当に存在するんだ…と、黒子単体に対してもさゆを見た時と同じような衝撃を覚えました。


あとは手ですね、前述の通り浮世離れして美しい道重さゆみさんですが、手だけは普通の、華奢な女の子の手でした。

手のひらをこっちに向ける描写があるんですが手の平が小さくて可愛いの。指も細くて、すこし頼りない手。

あんな小さな手で生きているなんて、あんな小さな手で私たちの前でパフォーマンスをしていたなんて、ちゃゆう…


本当に、上から下まで360度全部が可愛かったです。

骨格から始まって、全てのパーツが可愛くできてて皮膚も上手くいって…って、そんなことある?奇跡ですよ!!!!!そんな奇跡、目の前!

しかも、そんな可愛い可愛いさゆが可愛い表情で可愛く歌って踊るの!!


目が合ったと思います、多分。気のせいかもしれないですが。

私は色々とこじらせまくったオタクなので、アイドルにこちらを認識されたくないからマジックミラー越しに観たいといつも思っていたのですが、さゆと目が合ったと思ったとき、嬉しかったです。

自分の存在を認識されたと思うことで自分の中のさゆの存在を強く感じることが出来た気がしました。


曲については、正直今日は目の前のさゆに圧倒されてじっくり聴いたわけではないですが、二曲目の「ちょっと逢えないくらいで」が1番好きです。

あの曲でさゆが「根性あるから」と根性ポーズをするところでなぜか涙が出てきます。

歌詞もさゆっぽくて好きだし、曲が可愛いから一曲目との対比で可愛い可愛いさゆが見れていいですね。誰が書いたのか早く知りたいです。


それからMC。今日はさゆが教習所に通ったお話が聞けました。

先日のこんうさピーで、さゆが免許取得を発表した時に、何月何日にとったのだろう、祝いたい…と思っていたので、「免許を取りましたー!」というさゆに拍手できて嬉しかったです。

さゆは教習所の先生や受付のお姉さんにとてもよくしてもらっていたみたいで、どういう風に授業を取ればいいか教えてもらったり、お菓子をもらったり、眠いときはアメを貰ったり、「さゆみちゃん」と呼んで貰ったと、嬉しそうにお話していました。

休業中、さゆのいた世界がさゆに優しくて良かったです。

さゆが眠くなったらアメをくれるような人が、いつでもさゆのまわりに居続けて欲しい。ずっと周りの人に愛されて、さゆの周りはハッピーでお花が咲いていて欲しい、と、そう思うので教習所のエピソードは聞いていてすごく幸せな気持ちになりました。


まだまだたくさん書きたいことが山のようにあって、だいぶはしょってるのですが、全部書いたら朝になってしまうので、ここまで。


さゆがこれからもずっとファンや周りの人に愛されて生きられますように。そしてそれを楽しそうにお話ししてくれますように。

サユミンランドールをみてきました

みてきました。


感想を思うまま打ったらツイッター規定の文字数を大幅に超えてしまって、でもリアルタイムで打った文字をそのまま残しておきたいなと思い、わざわざブログを開設しました。

オタクがよくつかっているので、はてなブログにしましたが、メモしてた感想そのまま貼り付けたら改行の感じがアレになってしまいました、が、このままにしときます。

さゆを見る前、見た後自分の心の動きを書いたのでレポではないです。私の日記です。

一部ですが演出についての記載があります。


コットンクラブに行く前、群馬県で仕事があり、終わりの時間もわからなかったので今日は間に合わないかもしれないな、と半分諦めていました。

仕事だし行けない の気持ちが半分、仕事だし行かない の気持ちが半分でした。

私は今日までさゆを生でみたことは一度しかなくて、それも武道館の二回席で、双眼鏡を用いてなんとか姿を把握…という程度のものでした。

さゆが卒業を発表した後、握手券を手に入れたことがあったけど、仕事で会いにいけなかった(行かなかった)です。

その時の仕事なんて何がなんでも今日は帰るという姿勢を出したら帰れたと思うんですが、それをしなかったのは、私はアイドルを神聖視しており、とりわけさゆのことを本当に神様だと思い自身の宗教にしてそれでなんとか生きているので、万が一さゆに接触するなんてことがあればこれまで成り立っていた宗教が崩壊するかもしれないという不安があったからです。


今回も、事前にネットで座席表や会場の様子を調べたらあまりにも近かったので、たちまち不安になりました。

音楽の教科書に載っていた、太陽に近づきすぎた人間がロウで固めた羽根が溶け地上へ真っ逆さまに落ちる歌を思い出しました。

行こうと決めたのは、さゆがブログで、なんども「みなさんに会えて嬉しい」というようなことを書いてくれていたり、ネットでオタクが空席を作りたくないからとチケットの譲り先を探しているのを見たりして、もしかしたら私も、さゆのステージに必要な人間になっているのかもしれないと思ったからです。

決めてからも何回もやっぱやめようかなと思いましたが。

仕事は「式典があるんで」という謎の理由で早めに抜けてきました。

東京へ戻る特急の中で、事前に買ったなんとなくさゆっぽいTシャツに着替えようと思ってましたが、なんというかその時はさゆのために用意したTシャツを着る勇気がなかったので、着ませんでした。


コットンクラブが見えてしばらく会場に近づけなくてよくわからないビルをうろついたりしたんですが、その辺のことは本当に緊張してあまり記憶がないです。

よくわからないままコットンクラブのエスカレーターを上って、並んで、よくわからないままピンクのレモネードを買って、席につきました。

知ってましたがど真ん中の席で呼吸が変になりました。

知り合いの人と話したけど、それもあまり覚えてないです。(すみません)

ステージ楽しみだな、緊張するな、こんな近くで見たら私の信仰は変わってしまうかな、とか色々考えました。

東京駅を降りて真っ先に買いに行った泣いた時用のティッシュを膝元に準備しました。



さゆが出てきて、歌って踊り出しました。

まず「さゆって人の形をしているんだ」というところで感動がかけめぐってきて感極まりました。

人の形をしていることはさすがにわかっていたはずなんですが、生でこんなに近くで見たことがなかったので…

それで、ああ、私の神様はこんなにも私と似た形をしていたのだなと思って、その尊さに打ちのめされました。

その後も随所で“人の形をしている”という感動が湧き上がってきてそのたびに感極まってしまいました。

人だった、さゆは人間の女の子だった

決定的に人だ…と思ったベストオブ人ポイントは、さゆが動きを止めたときに呼吸で胸が動いているのが見えた時で、それが本当に私には衝撃でした

さゆはとびっきり可愛いだけで、人でした。


ただ、同じ人であると言っても当たり前に私たちとは違っていて、さゆの中に宇宙が見えました。

大げさでなく、本当に!

ちょっとネタバレになってしまいますが、

演出の1つにさゆに向かって星が集まってくるみたいなところがあって、それを見てからは宇宙を集めて人の形にしたのがさゆなんだ、だからあんなに華奢な身体からこんなエネルギーを放てるんだ と思って 、そこからは宇宙が人の形をしている…という謎の感動で感極まっていました。


こんなに長々と書いたけど今書いたことを思ってたのって全体の3割くらいで、あと7割はさゆ綺麗、可愛い。脚が可愛い、頭の形が綺麗、人間の脇とは思えない、腕の生えてるところが可愛いとかそんなことを思ってました。

さゆは最初から最後までずっと可愛かったです。

曲もすごく良かったし、さゆの特に可愛かったポイントなんかもあったのですが、

今回は感極まりすぎて、正直記録できるほど全体を把握できないので、来週に行くときはもっとステージの内容にも意識を向けたいなと思います。

来週はもっと近いので、呼吸がちゃんとできるか不安です。


さゆは本当に可愛くて最高で、神様ではなくて人だったけど、人だとしても私には神様のように思える人なので、これからも私の支柱です。

さゆのことを好きになって本当に良かった!

今日のステージを観ることができて本当に良かった!