ううううさちゃんと

道重さゆみさんのファンです

エブリンが着れない(宮崎由加さんコラボイベントに参加して)

※日記なので、イベントのレポなどはほとんどありません。

 

 

クローゼットを開けて、長めに息を吐いて、ベッドに戻る作業をゴールデンウィークの初日から何度も繰り返して、5月3日にラフォーレ原宿に行きました。

 

私の好きなアイドルであるJuice=Juiceのゆかにゃこと宮崎由加ちゃんのイベントに参加しました。

今回のイベントは、ファッションブランド「evelyn」とゆかにゃのコラボ企画で、ゆかにゃがデザインしたワンピースを買うと特典でツーショットチェキが撮れる、というものです。

 

長いドルオタ人生のなかで、この日までチェキというものに参加したことがありませんでした。

理由は簡単で、アイドルと同じ写真に収まりたいなどという気持ちになることがなかったからです。

それをなぜ今回参加しようと思ったかというと、大好きなゆかにゃのソロの仕事で、更にゆかにゃ本人が「女の子に来て欲しい」と言っていて(私は女の子という年齢ではないですが「女性に来て欲しい」と受け取りました。)、女性オタクが少ないと評判のJuice=Juiceなのでこれは行かなくては。という無駄な使命感が湧いたからです。

 

イベント参加において、2つの障壁がありました。

•ゆかにゃと対面するのが怖い

•evelynが着れない

以上2つです。

 

ゆかにゃとの対面は、先日のバースデーイベントのお見送りで一応はしたことがあるので、まあただ緊張するというだけなのですが、

エブリンを着るということは、ゆかにゃとの対面と同じかそれ以上に大きな問題でした。

エブリンは若い女の子向けのブランドです。

ゆかにゃよりも年上の私はもう、「そんな歳ではない」のです。

可愛い服のことは、少し前に自分で切り捨てたばかりでした。

 

私は昔エブリンが好きでした。

ラフォーレ原宿に初めて店舗が出来た時、そこで友達と買い物をしたことを覚えています。(そのころのエブリンは今よりもう少しカジュアルだったような気がしますが。)

それは社会人になる前の話で、そのころはけっこうな少女趣味だったので、ワンピースやスカートが好きでエブリン以外にもそういった服をたくさん着ていました。

でもだんだんとそういった服を着ることが許されなくなってきました。

 

自分の心よりも早く、世界や周りの進むスピードが早くて、だいたい22歳くらいから、好きな服を諦めることが出てきました。
就活でリクルートスーツを着る時、あの手のスカートを履くのが嫌でした。

全然可愛いと思わないし、パツパツで利便性も悪いと思います。

でも履かないと死ぬし、死んでも履きたくないというわけではなかったので履きました。

髪型にも自分のコンプレックスを目立たなくするためのこだわりがありましたが、まとめないと死ぬし、死んでもまとめたくないわけではなかったのでまとめました。(でもこれはかなり嫌でした。)

 

それで社会人になって、スーツだのオフィスカジュアルだのの規律を守らなくてはと考える内に、元々着ていた服を着ることがなんとなく許せなくなって、もうそんな歳じゃないとかそんな理由で諦めて、平日も休日もあまり服にこだわらなくなってしまいました。

そんな状態での、イベント参加でした。

 

自分で、いろいろ理由をつけて頑張って捨てたものをもう一度着るというのは、勇気が要りました。

イベントの前、ラフォーレに行ってワンピースを受け取りました。

着替えるべくトイレに入って、袋に入ったワンピースを眺めました。

「私が決死の思いで振り切ったものを、あなたはもう一度、着ろとおっしゃるのですか…」と、トイレでゆかにゃと交信しました。

 

ゆかにゃの作った服はとても可愛かったです。

2種類あって、私は水玉模様のワンピースを選びました。

後ろが編み上げになっていて、リボンがちゃんと結べているか確認するために後ろを向いたら、スカートの裾がひらひらするので照れました。

選んだワンピースは、学生の時に気に入って着ていたワンピースにちょっと似ていました。

なので少しそのころのことなんかも思い出しながら、イベント時間までふらふらしていました。   

 

やっぱり恥ずかしいというか、着ちゃいけないような気持ちがあったのでワンピースの上に手持ちのトップスを被って着ていました。

でもギリギリになってお店で薄いカーディガンを買って、ワンピースを着てるって感じにしました。

フォーレのベンチでトップスを脱いでカーディガンに着替えたら少し清々しい気持ちになって、嬉しかったです。

 

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(コラボワンピースはこんな感じです。ゆかにゃにとても似合っていて可愛いですね。)

 

 

そして、イベント直前になってエブリンのあるラフォーレの5階に行きました。

そのころには自分と同じ格好をした女性やエブリンの紙袋をもった男性がわらわらいたので、安心感がありました。

 

整理番号が早くてチェキはすぐ撮れました。

こういった接触イベントの待機中って予防接種の列に並んでる時の感覚と大体同じだなと思います。

前の人が撮ってるのが普通に見えて、ゆかにゃが画面で見ていたゆかにゃそのままで動いていたので感動と緊張がピークを迎えました。

カーディガンを着ていましたが、ゆかにゃが袖をこだわったと言っていたのを覚えていたし、どうせなら「着て来た」感を最大限出したいと思って、直前に脱いでワンピースだけで行くことにしました。

ここでやっとエブリンを着たという気持ちになりました。

すぐ、自分の番になりました。

 

ゆかにゃと対面して、もう可愛いしこっちを見てるし辛くて申し訳なくなって、ほとんど目が合わせられなくて、よくわからなくなってしまいました。

ゆかにゃはチェキを撮る前、「ありがとう、似合う!」と言ってくれました。

あまり似合ってなかったと思います。自分でわかります。

でも、それが言葉通りの「似合う」という意味ではなかったとしても、着てここに来たことがその一言で許された気がして、思えばあの瞬間にずっとあった罪悪感がなくなりました。

ゆかにゃは本当に優しい人です。

 

チェキはポーズを考えて行ったけど、精神状態的に伝えることが無理だと悟ったので、おすすめでとお願いしました。

色々話を振ってくれて、答えていたのですが、最後に伝えたかったことを思い出して、「もうなかなかこういう服は着れないけど、ゆかにゃが機会をくれて着ることができました。ありがとう。」 と言うことが出来ました。

というか自分の中ではこう言ったつもりだけどちゃんと言えてたかはわからないんですが、言えたという気持ちはあるので、良かったです。

 

 

イベントの後は、そのまま歩こうと思って、結構歩きました。

まず、表参道方面に行って、通りを歩きました。

その通りをずっと歩いていくと、その先に自分の勤める会社があるからです。

会社までは行かなかったですが、少し歩いたら「やってやったぞ」という気持ちになってかなり満足しました。
なんというか、そうすることで一矢報いた気がしました。社会に。(?)

勤める会社は服装規定が割と厳しいほうで、まだ今の会社に勤めたての私は「浮いていない服装かどうか」ということだけ考えて毎日出勤しています。

たまに電車に映る自分を見て、なんて没個性的なOLなんだろうと思います。

人の目には留まらないし、自分の目にすら留まらないほどに完璧な、浮いていない社会人になれていると思います。

会社に恨みはありませんが、社会のことは恨めしくなることがあるので、この日ばかりは社会に勝ったと思いました。

 

その後は渋谷に行きました。

このころにはイベントの高揚感もあってめちゃくちゃ楽しくなっていたので、もう帰ろうと思って駅のほうに向かっても、「いや、もう少し」という気持ちになって、あてもなく徘徊し続けました。

Modiの方とか、ヒカリエの方とか、109の方とか、ほんと、くまなく歩きました。歩いてるだけで楽しかった。

夕ごはんを食べて、喫茶店にも2回入ったから胸下の切り替え部分が苦しくなりました。

 

自分がどんな格好をしているかなんて、自分以外だれも気にしていなかったです。

いらない自意識だけなんとかすればよかったのにできなかったことを、ゆかにゃが簡単に解決してくれました。

 

 

そんな感じのゴールデンウィークで、最高に楽しい日だったので今日まで反芻し続けています。

ゆかにゃに会えたことも嬉しかったし、また可愛い服が着れたことも嬉しくて、本当にいい思い出になりました。

ゆかにゃありがとう。大好きです。

また会いに行きます。

 

宮崎由加ちゃんコラボワンピースやエブリンの洋服は可愛くて着るととてもとても嬉しくなる服なので、ぜひ店頭で見てみてください。

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サユミンランドール宿命の感想

 

 

3月から始まったサユミンランドール宿命。

昨日、3度目の観賞を終え、最後の観賞だったので感想を記録します。

以前にちょろっと書いた感想と内容が同じところも多いです。

ネタバレと個人的解釈しか含まれません。

 

 

◎ストーリー要約と感想

 

世界一可愛い主人公『さゆみ』の、可愛く生まれてしまったが故の悲しい宿命のお話。

 

世界で一番可愛いさゆみの1日はとても多忙。

スマホを開けばみんなからの愛が溢れている。
1時間刻みで男の子や、モデル事務所の女社長、親友のミクとの約束へ向かう。

でも、誰と会っても失望することや、悲しいことばかり。

御曹司にもIT社長にもモテモテだけど、男の子たちは誰一人さゆみの心を見てくれない。
唯一心を許している親友の恋を手伝おうとしても、親友が好きになった男の子まで自分に夢中にさせてしまう。

そんな、呪いのようなカワイイをひっさげて暮らす「さゆみ」の1日。

 

長い1日を終えて、さゆみは家で1人孤独を抱えて「これで丁度いいの」と歌って眠る。

そしてまた同じ、みんなが待ってる朝が来る。

 

———

 

観れば観るほどに、悲しいなという気持ちが強くなるお話でした。

 

「起きて、さゆみ」

「世界で一番可愛いさゆみ」

「みんなが待ってるよ」

 

と、いう字幕からストーリーは始まり、全く同じ字幕で終わります。

3回観に行ったので計6回、この字幕を見ましたが、これが見るたびに重くなっていきました。

さゆみは、自分を好きでいるはずの「みんな」によって傷つけられたり、悲しい思いをするからです。

 

一番辛いのは、バーでの親友ミクとさゆみの会話のシーン。

ミクが好きになった男の子は、ミクにさゆみのことばかりを話す。そんなことがあったミクは、さゆみをバーに呼び出して話す。

「あの人、さゆみが可愛いって、そればっかり言うから出てきちゃった」

「いいのよ、さゆみのせいじゃないの」

気乗りしないドライブにまで出かけて親友の恋を応援しようとしたさゆみも、ミクちゃんも、2人とも傷ついてしまった。

 

「可愛い」というのは諸刃の剣で、それを持っている側も、持っていない側も傷つける呪いのような面があると思います。

特に持っている側はそれを手放せない。

このお話では「さゆみ」が可愛いことで誰も幸せになっていない。険しい。

 

またこの宿命公演は、さゆが「さゆみ」を演じるという複雑な構成になっています。

「さゆみ」は、さゆによく似た女の子であってさゆそのものではないのですが、さゆみに起こる悲劇をさゆ本人に当てはめてしまって、苦しくなります。

キャストの元Berryz工房清水佐紀ちゃんについても、親友のミクに重ねてしまって、これが個人的にかなりキツくて、最初に見たときはかなり引きずってしまった。

さゆと清水佐紀ちゃんで踊っていてもさゆにしかスポットライトが当たってなくて、清水佐紀ちゃんの顔にはバックの背景が映っていることがあったり、清水佐紀ちゃんがステージの左側で踊っていても、真正面で見れるはずの左側の客席の人はみんなさゆの方を向いていたりします。

その光景は、劇中の選ばれるさゆみと選ばれないミクちゃんに重なる。

 

あんまり、こんな風に思うのも失礼とはわかっているのですが、願わくばサユミンランドールにある程度のキャリアを持った人を起用するのはやめて欲しいなと思います。本当に。

 

———

 

 

◎曲の感想

 

ユミンランドール宿命は「可愛く生まれたさゆみ」を描いたお話なので、曲も「可愛い」ことにまつわる曲ばかりで、個人的に好きなテーマで曲も最高です。

前半の曲はキラキラした単語が散りばめられていて楽しく、「EIGAを見てよ」で一転してシリアスになり、その後は劇中の時間とストーリーに沿って少しずつ寂しい曲になっていきます。

 

歌詞を見ながら曲を聴いていて思うのは、「さゆ」をイメージした部分の強い曲と、役としての「さゆみ」をイメージしてつくられた曲と両方があるように感じて、

これは「さゆ」の話?「さゆみ」の話?と混乱することがありました。

ユミンランドール自体、その辺を曖昧に作っているんだと思いますが。

基本的につんくの曲は「さゆ」色が強くて、樹林さんの曲は「さゆみ」の話。大森さんは中間くらいかな、と思いました。

 

———

 

•キラキラは1日にして成らず!

オープニング曲です。朝起きて、目覚めたさゆが歌い出す。

とにかくさゆが出てきた感動と、綺麗さに撃ち抜かれます。

歌詞だけ読むとハロプロ研修生の曲っぽくもあるなと思いました。

つんくらしい「キラキラは1日じゃ成んねえ」というフレーズをさゆが歌うので、モーニング娘。時代からのファンとしては最高です。

ただ、この曲は大好きなんですが、公演の流れの中で言うとこの曲は浮いてるように感じます。

この曲が一番劇中の「さゆみ」を無視した「道重さゆみ本人」に宛てた曲に聴こえる。

私のイメージですが、「さゆみ」という女の子は、世界一の可愛さを「持って生まれてきてしまった」という感じかなと思ったので、「可愛さ=影練習」と歌うこの曲はちょっと異色に感じます。

 

•朝のfashion show

朝起きたさゆみがお洋服を選ぶシーンで歌う曲。

歌詞の通りのピンクのワンピースに着替えるさゆがとても可愛い。

「色はやっぱりピンクでしょ」でうさちゃんピースをするさゆが見れます。ありがとうございます。

 

•自分に向かって、ウインクひとつ

服を決めたさゆがメイクをしてお出かけの準備をするシーンで歌う曲。

おしゃれでとても好きな曲です。

スマホ開けばみんなの愛が溢れる」という歌詞で、背景に予定が映し出され、スクロールされていく演出が好きです。

そしてさゆみはミツルくんとのデートへ。

 

•ありえない遊園地

御曹司のミツルくんとポルシェでデート。

ミツルくんはさゆみばかりを見ていて運転が荒く、不満になったさゆみが心情を歌い出す。

「可愛くないこと言えないルールに甘えないで」というメロディーが印象的で、気づくと口ずさんでしまう曲です。

大森さんの曲らしく、「口元ほくろ」「ポケモン」などのさゆ関連ワードが散りばめられています。

「可愛くない日も可愛いじゃないと あなた愛じゃない」。サラッと入るこの願望がこの後のさゆみのストーリーに繋がって行きます。

 

•ダーリン、寂しいな

ミツルくんと別れたさゆはファッション誌の編集者(名前失念)と飲食店デートへ。

この彼もワインの話や自慢ばっかりでさゆみは不満になって歌い出す。

「ダーリン 全部全部 勝手に決めて」のメロディーが好きです。

「心ごと全部抱きしめて」と、ここにもさゆみの願望が入っています。

 

•キャンディーボックス

編集者と別れたさゆみ。次はモデル事務所社長のララさんと合流。

事務所に入ることを勧められ、答えを迷っていると、「返事はいつでもいいの。今日は服を買ってあげたいの」と言われショッピングへ。

さゆみが服を選ぶときの歌。

「キャンディーボックス女の子の夢」という、常人では許されない程可愛いフレーズを当たり前のように可愛く歌い上げるさゆとさゆみが最高です。

1つ言うと、演出で鏡が出てくるのでオタクの顔が映るのが辛い。

 

•EIGAをみてよ

続いて大学生のシンヤくん(だったかな)と映画を見るさゆみ。

席に座ってワクワクしたのもつかの間、

「映画を見るよりさゆみを見ていたいな」というシンヤくんのセリフにキレてしまう。

 

「この映画の先に私を映して欲しいの」

「心を覗かれたい それでもかわいいって言えよ」

映画を通して自分の心を見て欲しかった。今までだってそうだったのに。それなのにコイツも私の心を見てくれないと失望するさゆみ。

「それでもかわいいって言えよ」「私の人生に触ってよ」というワードには、これまでの男の子たちとのこともあって爆発してしまったさゆみの苦しさや不安な気持ちが現れています。

 

ここで観ていた映画はさゆみの好きな映画か、あらすじを見て自分に重なる何かがあった映画だったのかな?

席に座った時、さゆみがすごく嬉しそうな顔をしていたので、映画を観ない駄目駄目BOYでこちらも悲しくなります。

曲としては、たぶん1番好きな曲です。

この曲が山場で、物語もここからちょっと不穏になっていきます。

 

•ガールズウォーク

シンヤと別れ、親友のミクと原宿へ。

さゆみとミクは最強で最高の可愛い2人。

窮屈なオトコ受けも今だけは要らない。

この曲自体には特に言及することがないのですが、ここでミクとの仲の良さが描かれているのでこの後の展開がキツいです。

背景に映るさゆみとミク(さゆと清水佐紀ちゃん)のツーショットが親友の割にちょっと距離感ある。

 

•サンセットドライブ

原宿で偶然あったIT社長のゲンと医者のアキラ。

ミクちゃんがアキラに一目惚れ。

ドライブに誘われて、ミクちゃんのために渋々承諾するさゆみ。

そんな夕方に、高速で湾岸までドライブするシーンでかかる曲。

好きな曲です。ステップを踏むさゆが昔のアイドル風で可愛い。

またこの時さゆは水色のワンピースを着ているのですが、夕日をイメージしたオレンジ色のライトが水色のワンピースを照らすと白く光ってすごく綺麗です。

ステップを踏んでスカートがひらひらすると、中に着ているボリュームのある白いパニエが見えてそれも可愛い。

 

•美味しい罠に気をつけて

ミクちゃんとアキラを2人にしてあげたさゆみはIT社長のゲンとレストランへ。

ステキなディナーを食べてなんだかどうでもよくなってきたさゆみ。プロポーズをされて迷う。

正直この心情は今までのさゆみの振る舞いからしてもよくわからない。疲れちゃったのかな。

しかし親友のミクから呼び出しがかかり、プロポーズを断って退出。

 

エンドレスナイト

アキラと別れたミクにバーへ呼び出されたさゆみ。

ミクの話は、最初にも書いた、「あの人さゆみのことばっかり可愛いって言うの。だから出てきちゃった」という話。

ここに関しては辛い意外の感想がないです。

ミクに誘われて満更でもなさそうな顔して出かけたクセしてさゆみが可愛いと言い出すアキラはゴミカス。アキラだけは許すな。

 

•I’m only…lonely lovely girl

バーの後、ミクとカラオケに行き、帰宅したさゆみ。

孤独を抱えたさゆみが眠る前に歌う歌。

「これで丁度いいの 」「どなたのことも傷つけない」という歌詞が切ないです。

演出としては歌が終わってさゆみが眠った後、さゆの座っている台が少し上がって下からライトで照らされるのですが、そのときの水色のワンピースと白いパニエがすごく綺麗。

 

そしてさゆみは眠り、朝へ。

 

「起きて、さゆみ」

「世界で一番可愛いさゆみ」

「みんなが待ってるよ」

 

オープニングと同じ言葉で締められて、終わり。

 

———

 

さゆがずっとあり続けてくれた「可愛い」ということ。

それをただ無責任に讃えたり、羨んだりしているけど、本当は「持っている」側だって辛い。

そんなことは少し想像したらわかるのに、知らないフリしてさゆは可愛くて毎日ハッピーに暮らしていると考えてた身としては少しウッ…となる内容でした。

好きなテーマなので、何回も観たいと思えました。

まだ全然足りないので、東京でも追加があるといいなと思います。

 

さゆみは次の日も傷つくのだろうか。次こそは心を見てくれる人が現れるといいな。などと考えながら東京駅へと向かうのでした。

おしまい。

 

足りないモノは沢山あるのカワイクたってあるのよ(サユミンランドール宿命感想メモ※3/22追記)

本日サユミンランドール宿命公演に行ってきました。

記憶がないところもめちゃくちゃあるしもっときちんと内容掴んでから書きたいんですが次に行くのに2週間空いちゃうので覚えてる限りをメモしたいと思います。

ネタバレばかりなのでダメな方がいたら見ないようにお願いします。

 

 

お話全体を通して

ここでいう「宿命」とはなんだったかと考えると「可愛く生まれた宿命」かなと思います。

個人的にラララのピピピで思い入れのある一説があって、それが

“足りないモノは沢山あるの カワイクたって あるのよ”

の箇所なんですが、まさにそんなお話のように感じました。

世界一可愛い主人公「さゆみ」の、スペシャルにポップで可愛い人生の、悲しいお話。

 

可愛くてモテモテだけど、それで満たされることがない。(劇中の男子たちがどんな風にさゆを見ている表現だったかが大事だと思うのに思い出せない…)

親友が好きになった男の子まで自分のことに夢中にさせてしまう。

そんな、ある意味呪いのようなカワイイをひっさげて暮らす「さゆみ」の1日。

 

個人の感想としては、一言で言うと「悲しい…」となった。

序盤は勝ちまくりモテまくりのキラキラ女子さゆみがバッサバッサと男子を捨てて行くのを見て「最高〜〜〜〜」と気分が上がっていったのですが、さゆみの親友ミクちゃんがバーで「彼さゆみのことばっかり可愛いっていうの」って言い出したところから「辛〜〜〜〜」と気分が急降下してしまってそこから最後まで悲しかったです。

 

———

‪(※3/22朝追記1)‬
‪一晩明けてバーのシーンが辛かったと、ずっとそればっかり思い出してしまうので、どうしてこんな風に思うのか考えました。

お姫様でいる側も辛いんだということを知ってるのに、忘れたふりしてドルオタやってたからではないかと思いました。‬

 

‪劇中で「さゆみ」の親友ミクちゃんがさゆみに「あの人さゆみのことばっかり可愛いっていうの」って言ったのに対してさゆみは謝る。‬
‪あれがなんでこんなに辛いかって、さゆが演じる、さゆによく似た女の子がお姫様であることを辛く思うシーンなんて絶対見たくなくて、可愛くて超ハッピーな人生でーすって言って欲しかったんだと思います。 ‬
‪だってそういうもんだと思い込んでさゆのオタクをやっていたから、そうじゃないと申し訳なくてお姫様と思うことが出来なくなるからです。‬
‪(※これは自分のドルオタとしての在り方からくる思いでそういう脚本にして欲しかったという気持ちは全くない)‬
道重さゆみちゃんはそういうアイドルあってくれたから、そういうものということにして、羨まれる側の気持ちなんて考えないようにしてたんだと思います。

 

‪私はお姫様のようなアイドルが好きです。‬
‪可愛くてメンバーカラーがピンクのぶりっこは100パーセント好きになります。‬
‪それは自分がお姫様になりたかった気持ちから来ているんだと昨日まで思ってました。‬
‪でもさゆみとミクちゃんのシーンを観て気づいたんですが、その真逆の気持ちがかなりあったっぽくて、お姫様になりたくなかったからお姫様が好きだったところもありました。‬

 

‪自分に置き換えるならお姫様という限定的な話じゃなくてつまり、「勝ちたくない」という気持ちです。‬
‪私はそんな人に羨まれるような大層な人間ではないんですが、例えば筆箱を買ったらそれがお友達の欲しくて買えなかった筆箱だったとかそういうことなら誰でもあるじゃないですか。そういうやつがトラウマになってるんだと思います。‬

意図をせず人の羨まれるものが手に入ってしまう人がいて、それを羨む人がいる。どっちも辛いですけど自分には手に入ってしまう時の方が辛かったんだったと思う。多分。‬
‪そこでアイドルオタク。なぜならオタクがアイドルに羨まれるなんてありえないから。アイドルはステージでオタクは客席。決まってるから。いくらでも安心して負け続けられる。‬

 

‪さらに、お姫様みたいなアイドルばっかり好きになってたから彼女たちはそれを望んでいて辛いことなんかないってことにしてた。‬

‪でも実際は辛いことだってあるよねっていうのがこの公演の序盤のキラキラ可愛いハッピーな生活からのミクちゃんとのシーンの流れで気づかされて、だから辛かったんですね。‬

 

(追記1ここまで)

———

 

演出のこと

すごく綺麗だった。

あの、研修生が回す棒みたいなの、オープニングであれを回して星見たくキラキラするところで夢の世界が始まったようでワクワクした。

スマホのスケジュールが表示されて、それに合わせて物語が進んで行くのも再生とは対照的なリアルさで良かった。

一曲目の演出すごく好きと思ったんだけど何が良かったのか思い出せない。

 

ドルオタとしての感想

さゆちゃんが可愛くてお姫様で最高の公演だな!!と観ていたら、途中から清水佐紀ちゃんだって可愛いのに!!!となってしまった。

ユミンランドールはさゆの物語なのでさゆが主役になるわけだし私もそれをとても強く望んでいたけど、その考えは「可愛い女の子はみんなお姫様であって欲しい」というところから来ていて、清水佐紀ちゃんだって可愛いので、だからこそこういうさゆ主演のところでゲストとして来るのはなんかちょっとキツかった。

そういうこと考えたくないから、ゲストがいなくてさゆだけに集中できる再生のような形の方がよかったな。まあいろいろあってのこういうことなんでしょうけどね。

 

———

‪(※3/22朝追記2)‬

私は清水佐紀ちゃんやBerryz工房に特別思い入れがある人間ではありません。

だから清水佐紀ちゃんが出るって知った時もさゆだけがよかったと思ったし途中までさゆがちゃんと主役でよかったーと思ってました。

でも劇中で清水佐紀ちゃんに飴をもらって、目の前で清水佐紀ちゃんを見て、そしたら自分にとって清水佐紀ちゃんがちょっと特別になってしまった。

そしたらさっきまでみたいに主役のさゆだけを見れなくなった。

清水佐紀ちゃん、すごく可愛かったです。目の前に来た時のエンターテイメントのプロという動きと表情で笑顔が黄色い火花みたいでバチバチ来ました。

 

ソロで出来る舞台はなるべくソロできたらいいんですけどね。これはバースデーイベントにゲストが来るときも同じように思います。だって主役もゲストもどっちも悲しいじゃん。

 

(追記2ここまで)

———

 

明日も平日なのでこれで終わります。

曲、すごくよかったしテーマも悲しいけど大好きなテーマだから何回でも観たい。

道重さゆみちゃんは当たり前にとても可愛かったです。

また観に行くのが楽しみです。

 

わたしの神様だった道重さゆみちゃんのこと

1年ぶりのサユミンランドールがもうすぐ始まります。

21日に観に行けることになったので、その前に今日まで道重さゆみさんがどんな存在であったか、どんな存在であるかを自分のために記録します。

 

 

道重さゆみちゃんのことを好きになったの、正確には覚えていませんが2010年か2011年頃だと思います。バラエティを見て好きになってブログを読み始めた頃、マジですかスカの告知をしていたのを覚えています。

 

その頃私は大学生で、道重さゆみちゃんはモーニング娘。でした。
私の大学生活といったら、自意識とコンプレックスに振り回され続けた、それはそれは痛々しいものだったのですが、
さゆはそんな私の前に流れ星に乗ってきたみたいに現れて、それからそばにいてくれました。


鏡に向かって「よし、今日も可愛いぞ!」と言うのだと話すさゆの姿が、
「可愛い可愛いと言っていたら可愛くなれるんじゃないですかね」とラジオで話すさゆの言葉が、本当に救いで、道重さゆみちゃんは私の神様になりました。

 

 

道重さゆみちゃんがモーニング娘。を卒業したころ、私は社会人になっていました。
さゆのことを見れなくなったって神様だと思うその気持ちは変わらなくて、むしろ本格的に偶像崇拝が始まりました。
安い給料でさゆと同じアイシャドウを買って、さゆもどこかで同じ瞼の色で世界を見ているのだと思えば希望が湧いて目線が少し上を向きました。
さゆはこんな生活をしてるのではないかという妄想をするのも得意で、休日に資生堂パーラーに行って1人でいちごのパフェを食べました。
パフェを食べてお店を出た後、ツイッターを見て、卒業ぶりにさゆのブログが更新されたことを知りました。
復帰後は、サユミンランドールに行ったり、バースデーもお祝いしました。
復帰後のトークで知りましたが、さゆはいちごのパフェを食べるよりはお友達とポケモンセンターに行くことなどを楽しんでいたようでした。

 

沢山の年月を、道重さゆみちゃんは私と一緒に大人になってくれました。
私はさゆより少し歳下ですが、少し先にさゆが生きていて、道を示してくれたことがいつだって心強くて仕方なかったです。


さゆも私も大人になりました。
ハタチそこらだった年齢も、もう二十代後半です。
そんな今、道重さゆみちゃんは私の神様ではなくなりました。

 

 

私はさゆに出会う少し前からカワイイの信奉者でした。

そのせいでいろいろとアレな生き方をしてきましたが、最近、本当に最近、ようやくそういった気持ちが収まってきたのを感じます。
シワができても白髪が生えてもこのままで、どんどん理想と離れて辛かったらどうしようかとめちゃくちゃ不安でしたが、特にこれといったきっかけも思い浮かばなく、歳だからなのか自然に落ち着いてきました。

さゆが「可愛い可愛いと言っていたら可愛くなる」と言っていたから、どうか明日こそは可愛くなっていて欲しいと奇跡を願って寝ていたけど、
もう、明日今日より可愛くなれなくても大丈夫になりました。
今もさゆの言葉は前を向くためにとても大切ですが、もう十字架を握りしめるような気持ちではありません。

可愛いことが絶対で、そこを目指してよじ登っていた、そういう気持ちが切れたから、絶対的に可愛いさゆはもう神様じゃなくなってしまった。
そういったこと以外にも少しずつ、若い頃のこだわりや執着が、例えるなら映画とかで船が出航するときに持つお別れのテープみたいにブチブチ切れていく感覚があって、これが全部切れたらようやく大人になるのかなと思います。(これは後で読み返せないほど恥ずかしい表現ですね)


で、自分と同じように、いろんなこだわりが切れていってるんじゃないかなというのをさゆからも感じていてます。
復帰後のさゆはなんだかとても自由になったなと思います。
グループ特有の序列もないし好きに振る舞える環境のせいか、憑き物が落ちたようで、大人になったとも感じますが子どもみたいに見えることもあります。
決定的なのは髪の毛を切ったこと。
それまでさゆの長い髪は「アイドル道重さゆみ」を象徴する意味合いがありました。
お姫様のような巻き髪やうさちゃんヘアーができなくなるということが大きな意味を持つのは、私だけではなく、さゆにとってもそうだったと思います。

それでも切ったということは、さゆもまたそのころから離れた場所にいるのだと思います。


髪を切ったことは、正直に言うと寂しかったです。
そのころ私はあんなに崇め奉っていたさゆがもう神様じゃないという気持ちの変化を自覚し始めていて焦りのような気持ちがあったし、さゆ側の変化まで来てしまったと感じたので。
私も変わって、さゆも変わる、それは止められないと思い知るきっかけがさゆの髪が短くなったことでした。

自分にとってはどこで神様じゃなくなったのか、ターニングポイントを考えたら去年にサユミンランドールに行ったことだと思います。

そこで道重さゆみちゃんが現実になったから。
当時、こんなに近くで見てさゆが私の神様じゃなくなったらどうしようと思って、そのことはこのブログにも書いてあるけど、やっぱりあれがきっかけで変わった。

でも行かなくても遅かれ早かれ同じだったと思います。

 

自分の気持ちが変わるのは悲しいし怖いし、現在地が地獄であったとしたっていつまでもそこで祈っていたかったーなんて失恋したての馬鹿みたいなことを思ったりもするけど、

まあそんなのは当たり前に無理なんですよね。

このブログにもいくつか非公開の記事があるけど1年経ってなくてももう自分に共感ができないことだらけだし、

いろんな気持ちが殺されたり殺したりして無くなって、過去の話をされても自分のこととは思えないこともよくあるし。

 

さゆと同じものが欲しくて買ったアイシャドウもおまじないみたいに毎日使ってたけど、最近は特にそういう感覚もなくなって濃かった茶色は自分の色のようで
でも、買った袋の重みが嬉しくて上野の横断歩道を渡ったことだって覚えてて、そのころと同じ気持ちになることもたまにあって、
人生はずっとつながっているのだなあとそういう時に感じる。

私も変わって、道重さゆみちゃんも変わって
私の神様ではなくなったけど(こんな風に書いたけどまだ神様の日も全然あるんだけど)、でも形を変えても、今日までやっぱりさゆのことが好きだから、

変わった気持ちのことはまだ、「神様」みたいに名前があるのかもわからないし、これからも形を変えていくだろうけど、自分の変化にもさゆの変化にもなるべく優しくいるように努めて、そうして、できたらずっとさゆのことを好きでいたい。

 


復帰後のラジオで、「『これからもずっと』あなたのハートにうさちゃんピース」と言ってくれたこと、すでに擦り切れそうなくらいリピートしています。

これからもきっとずっと、道重さゆみちゃんと。

宮崎由加さんを好きになったので好きなところを書きます

Juice=Juiceのゆかにゃこと宮崎由加さんのことが最近どんどん好きになってきて、好きな気持ちが溢れて止まらなくなってきたので久しぶりにブログを書いています。

 

宮崎由加ちゃん。Juice=Juiceのリーダー。23歳。メンバーカラーはピンク。愛称はゆかにゃ。

Juice=Juiceには大体の曲でセンターを務める宮本佳林ちゃんがいて、ゆかにゃは真ん中に立つタイプではなく、メンバーを支えるタイプ。

私は宮本佳林ちゃんを長く好きでいて、その過程でゆかにゃのこともグループ加入時からなんとなく見ていましたが、地団駄ダンスごろからはゆかにゃのこともかなり好きになり、現在に至ります。

 

ゆかにゃを好きなところについてまず簡潔に挙げます。

1.どんどん可愛くなっていくところ

2.可愛くなる努力を惜しまない姿勢、その姿勢の出し方

3.内なるお姫様を抑え、最年長リーダーを務める姿

4.愛の深さ

5.きちんとした生き方/生活を大事にするところ

 

1つ1つ書いていきます。

 

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宮崎由加さんです。可愛いですね。)

 

 

1.どんどん可愛くなっていくところ

ゆかにゃはJuice=Juiceに入ってから今日までのなかで今日が1番可愛いです。(初手盲目)

どのアイドルにも確変なんて言われる時期はあって、毎日可愛さが更新されていく。アイドルを見ていてそういう“確変”期間って本当に幸せですが、なかなかずっとは続かない。

でもゆかにゃは可愛くなり続け、ずっと右肩上がりでもう5年。

ずっと登り調子なのはずっと努力してるからであって、その努力は計り知れないものだと思います。

5年の間、太ることもなく、メイクが奇抜になることもない。普通じゃないことです。

人間が5年生きていたら、何かの食べ物にハマってたくさん食べたくなる時期だって絶対ある、どんなメイクが似合うか模索して無謀な色の化粧品を買いたくなることだって絶対ある。

でもゆかにゃはそれを表に出してこない。

ゆかにゃはゆかにゃのまま、アップグレードを繰り返すのみ。

自分を客観的に分析する力がとても強いと思います。 

 

 昔、ゆかにゃの自撮りに対して一回だけ、イマイチだなと思ったことがあります。

それは「二重の調子が良い」と言ってブログにあげた写真で、私から見たらいつもの瞼の方が全然自然で可愛いように思えました。

でも、最近そのブログを読み返したらその写真を含めてすごく愛おしかったです。

ゆかにゃにも自分とはかけ離れた「こうなりたい」という理想があったんだな。というのが、いつもとは違う二重瞼から見えたので。

自分は自分という感じで着々と進化をしていくので、初めてゆかにゃの理想像を見た気がして、それが愛おしかった。

ゆかにゃはいろんなところで、「自分を可愛いと思っていないとファンに失礼」と言っているし、その姿勢を徹底しているので、本当はどうなりたいというのが普段はあまり見えないんですよね。

 

いきなり話が逸れましたが、ゆかにゃは非常な分析力と努力で、もしかしたら理想と現実のギャップに苦しんだりもする日もあるのかもしれないけど、それでも地に足を付けてコツコツと、日々可愛くなっています。

 

 

2.可愛くなる努力を惜しまない姿勢、その姿勢の出し方

項目1とも被りますが、ゆかにゃの可愛くなるために努力を惜しまない姿勢が好きです。

私がゆかにゃを大好きなエピソードの1つに、海外に行った時、日焼けをしないように腕を自分の体で隠して移動をしていた。というものがあります。

このエピソードの好きなところは3つに分けることが出来て、

•単純に挙動を想像するとめちゃくちゃ愛しい

•日焼け対策をそこまで徹底する努力

•他にもたくさんの日焼け対策をしているのに、このエピソードをピックアップして話す姿勢

 の、3つです。

特に最後の意味合いでの好きが強いです。

 

ゆかにゃは日焼け対策の話をよくしていて、上のエピソードを紹介したブログでは腕を隠して移動する写真が添えられていて大変に愛おしいです。

他にも日焼け止めを二度塗りする対策もしているとも書いてありますがそこに関してはサラッと書くだけに留めて、いろんな対策の中の1つである「腕を内側にして移動する」といういじらしいエピソードをクローズアップして公開する、その姿勢が好きです。愛さずにはいられない。

腕を隠して移動するくらいなら、外に出るだけで紫外線が気になってストレスを感じていると思うし、他のグループのアイドルや美容系のモデルさんなんかだと「美白注射に行ってきました」とか、「海外製のサプリメントを飲んでます」なんてことまで教えてくれる人もいて、ゆかにゃだってそういったことに興味があるかもしれないですが、そういう可愛くなるための可愛くない部分(個人的主観)には言及せず、アイドルとして可愛いに昇華できるエピソードを選んで教えてくれるところが好きです。

(可愛いブログはこちら:https://ameblo.jp/juicejuice-official/entry-12281409075.html

 

それから、 多分、意図的にやっているのだと思いますが、ゆかにゃは自分の使っているものを紹介する時も、知らない部分を少し残してくれます。

 例えば最近メイクについて書かれた記事があって、その記事ではリップのことと、チークのことが書かれているけど、リップのブランドと色番は書いているけど、チークのことはブランド名のみで色の記載がない。

ゆかにゃとお揃いのものは買えるけど、全部同じには出来ない。

 

最近はメイク道具の紹介や手法を解説してくれるアイドルも多くて、それはそれでとても楽しく読んでいます。

ただどこかで、アイドルは「手の届かない存在、神秘的な存在」であって欲しいという気持ちがあって、個人の好みですが私にとってはゆかにゃがくれる情報量がベストに感じます。

 

ゆかにゃは努力の見せ方のプロフェッショナル。

秘密をちょっと教えてくれるけど、全部教えてはくれない。

その姿勢はきっと、ゆかにゃの持つアイドル哲学から来ているもので、自分の信じる“アイドル”を徹底する様が、強くて賢くて可愛らしくて大好きです。

 

 

3.内なるお姫様を抑え、最年長リーダーを務める姿

ゆかにゃはJuice=Juiceのリーダーだから、グループのことを考えて行動しています。

ブログにメンバーの可愛い写真を載せるし、歳下メンバーのお世話もする。

挙句オタクにまでママと呼ばれたりもする。

 

…でもさァ!!!!!!(大声)(机ダンッ)

 

アイドルになって、努力して可愛くなって、そしたら!!!

お姫様として見て欲しいじゃないですか!!!!!!

 

絶対、お姫様になりたいじゃないですか…

それなのに、普段グループのリーダーを務める姿は本当にママのようです。

グループにいる姿だけを見てたら、ゆかにゃをもっと解放してあげてと思って辛くなっていたかもしれません。

でもゆかにゃは只のママじゃあ終わらない!!!! 

 

私が衝撃を受けた映像があります。

2016年の宮崎由加さんのバースデーイベントの映像です。

そこでのゆかにゃの振る舞いといったら、MC相手にワガママを言ってミニゲームに勝ちまくるとんだワガママプリンセスなんですよ…。

グループでの姿とは全然違います。

もしグループでの姿しか知らない人がいたら、なんとか、どうにかしてバースデーイベントの映像を見て欲しい。

昔知人がそんなプリンセスゆかにゃの姿を“エゴの猛獣”と表現していたんですがまさに。まさに猛獣。グループという檻から解き放たれた猛獣。

プリンセスをしてくれるのはゆかにゃの願望でもあると思うし、アイドルをお姫様扱いしたいオタクの願望でもあります。

グループではしっかりとリーダーを全うし、ソロイベントではその分プリンセス。

このバランス感覚。アイドルの天才。

今年のバースデーイベントは参加する予定なので、早く檻から解き放たれた姿が見たいです。

 

好きな女の子がお姫様でいてくれることはお姫様になれなかった自分の希望です。

凡人は生きるために、そういった気持ちをいつか自分自身で殺すのですが、

ピンクのサイリウムで好きな女の子のステージを彩る行為は、自分で殺した自分の墓にピンクの花を供えに行く行為でもあり、自分が言われたかった気持ちの分まで「可愛いよ」と叫びに行きたいのです。 

 

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宮崎由加さんです。可愛いですね。)

 

 

4.愛の深いところ 

この項目は全部妄想です。

まずゆかにゃって、どれだけ愛しても大丈夫な気がします。

私は道重さゆみさんのファンですが、愛への耐性というか、どんな角度から投げられた愛もキャッチしてくれる感じは道重さゆみさんに通ずるものがあると思っています。

どうしようもない愛でも受け止めてくれるのってかなりヤバい才能ですよね。

Juice=Juice幻の曲で「あばれてっか?!ハブアグッタイ」というのがあって、そこでゆかにゃが「そんなんじゃなくない?」「こんなんじゃ足んない!」というようなセリフを言っているんですが、あれは私たちの愛の示し方について言っていると思ってます。ほかの歌詞は全然聞き取れていませんが。

 

アイドルオタクをしていて、自宅のベッドで考えた勝手な理想でアイドルを語ったり、独りよがりな好意を持ってしまうことばかりで、頻繁に申し訳ない気持ちになって、でもそれをやめられないまま現在に至っているのですが、ゆかにゃはなんとなく許してくれそうな気がするんですよね。少なくとも、私の頭の中のゆかにゃは。

 

 

それから歌。ゆかにゃの愛の伝わる歌い方が大好きです。

去年にJuice=Juiceの武道館に参加して思ったことは、ゆかにゃの歌は、お客が例えば1万人いたら、ゆかにゃも1万人に分身して、1万人すべての人に、一対一で歌っているように聞こえるな、ということです。

ゆかにゃが歌う「この世界は捨てたもんじゃない」という曲が大好きです。

「捨てる神に拾う神 一瞬先は光かも」という歌詞があって、普通はそんなこと信じられないけど、ゆかにゃがせっかくそう言ってくれたんだから信じてみようかなという気持ちになれます。

 

それから、空間。ゆかにゃのいるステージとオタクで構成される空間は互いへの愛だけで構成されていて本当に、天国みたいです。

これも2016年のバースデーイベントの映像を見て思ったことです。

きっとあの会場があの日地球で一番温かくて、幸せな場所だったんだろうなと思いました。

ゆかにゃとゆかにゃのオタクは相思相愛なんですよ。

 

 

5.きちんとした生き方/生活を大事にするところ

ゆかにゃのラジオを聴くと、次の日ちゃんとしなきゃと思って掃除をし出してしまいます。

換気扇の掃除をしたこと、故郷の石川に雪が降った話、温かいお茶が好きなこと、ゆかにゃは、ゆかにゃの暮らす日常のお話を沢山してくれます。

身の回りのことをきちんとして暮らすゆかにゃ。そのきちんとさには、同じ親元を離れて暮らす社会人としてのリスペクトがあり、同時に、故郷の母にちゃんとしなさいと背中を叩かれているような気持ちにもなります。

 

私もラジオを聴き始めたのはつい最近ですが、ゆかにゃのことをすでに知っている人であれば、バースデーイベントの映像と並んでおすすめしたいのはラジオです。

土曜25時からラジオ日本でやっているHello! SATOYAMA&SATOUMI Clubというソロラジオがあるので、是非聴いてください。

※ゆかにゃの出演は毎週ではないので注意してください。この前間違えました。

(5/9追記 ニッポン放送と誤って記載していたためラジオ日本に修正しました。)

 

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宮崎由加さんと、彼女の愛するグループJuice=Juiceのメンバーです。みんな可愛いですね。)

 

 

宮崎由加さん。与えられた場所に根を張って、姿勢良く堂々と、それでいて可憐に咲き誇るアイドル。

その姿はゆかにゃがブログ写真によく使っているマーガレットのお花とも似ている気がします。

 私はそんな女の子に、好きな気持ちをもった人間がここにもいると、席を埋めることで伝えるためにバースデーイベントを心待ちにしています。

 

 

文章を書く動機がどうしても自分で自分の気持ちを消化することになってしまい、これも自分で気持ちを整理するために書いた意味合いが強く、ゆかにゃのPRという意味ではあまり役に立たない文章だと思うのですが、まあ、こんな風に好きになれるアイドルです。

 5000字を超えてしまいました。

最後まで読んでくださった方がいるかはわかりませんが、もしいたら本当にありがとうございました。

 

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宮崎由加ちゃん可愛いよ!!!!!

 

サユミンランドールのBlu-rayを買いました

ユミンランドールのBlu-rayを買いました。

感想というほどの感想もなく、本当にただの日記ですが。

 

このブログが当時サユミンランドールを観に行った後、いろんな感情を忘れないように記録したいと思って開設したものなので、ここに書こうかなと思いました。

当時のブログを読んでから書こうと思ったけど自分が最高にエモいときに書いたブログなんて恥ずかしくて読んだら即消してしまいそうなのでそれはしないでおきます。

 

部屋を暗くして、ディスクを入れて、再生しました。

始まった瞬間に鼻の奥にコットンクラブのにおいがしました。本当にびっくりするくらい鮮明にコットンクラブでした。

においなんか普通に思い出そうとしたって絶対無理だし、観るのをやめてそれほど時間をおかずにこれを書いていてももう意識的には思い出せないのに映像を見たら自動的に思い出すってすごい。

においだけじゃなくてあの時の座席、ラララのピンクレモネードのプラスチックカップの蓋の丸さ、ストローの白とピンクのストライプ、泣くだろうからティッシュを持っておこうと思って握ったポケットティッシュの感触まで鮮明に浮かんできてびっくりしました。

当時はすごく緊張していたのでそんな細かいことを記憶していたつもりもないので、なんでこんなことまで思い出せるのか不思議です。

 

本編に関しては見てても感極まってしまって内容がどうとか言えるフェーズまで行っていないんですが思ったことを書きます。

 

 私はここにいるわの1番のサビのところで後ろのスクリーンに「SAYUMINGLANDOLL」と出る演出がすごく好きです。あれで「始まったんだ!」と目が覚めます(遅い)

それから2番のサビでさゆの表情が柔らかくなるのが大好きです。

2番のサビの歌詞は「祈られた」から始まるけど、1番の「私今」と比較して口の開き方も優しい。母音的な意味で。

「私今」は「watashi-ima」と「a」が多いのでさゆの口もパクパク動いてアンドロイド的な、それまでの音楽や動きも合わさってクール道重な感じですが、2番の「祈られた」は、「Inorare」の口の動きがとてもソフトで優しい。それにさゆの口以外の、目やらなにやらも優しくて慈、慈悲〜!という感じ。

 

ちょっと逢えないくらいでは、聴いていると頷きながら泣くというオタ芸をぶちかましてしまいます。

この曲の歌詞、言い回しとかもかなりさゆっぽいと思うので「さゆがそう言ってくれてる」感がすごい。

作詞をしたのは児玉雨子さんみたいだけど、それまでさゆとの関わりってなかったはずなのにどうしてこんな歌詞がかけるんだろう?さゆのリクエストが入ってるのかな?不思議。

大好きな曲です。サンキューアッメ。

 

2曲目まで書いたけど前置きが長すぎて予想の数倍文章が長くなっていたしもうAM2:30です。ので、あと一曲にします。

 

とぅるらとぅるりらは、最初のワンフレーズを聞いただけでわかるくらい大森靖子臭が強すぎて、公演中の感想が「大森靖子」で終わっていたのですが、今観たら印象が変わってました。

当時は歌詞に夢の話嫌いネタとか今日も可愛いですねを入れるの、オタクが出ててちょっと嫌だなって思ってたけど今は特にひっかからず聴けます。

ネタを入れたいだけじゃなくてちゃんとさゆの気持ちと繋がるように書いてるのがわかるようになったからかな。

サビの演出で後ろにさゆが更新したブログのタイトルが出てくるのも感動を演出しすぎてる感じがして良いと思えなかったんだけど、今となってはブログ自体が思い出になっているので、素直にそんなこともあったなあと見ることができました。

公演中と印象が変わったっていうのはこの曲だけですね。素直に聴けるようになりました。

 

他の曲のこともたくさん書きたいけど朝になるのでやめておきます。

とにかく道重さゆみちゃんが可愛くて優しい。忠誠心バリ高まる。

なんというか、これはやり場ですね。祈る気持ちのやり場。

仏教徒が仏壇に手を合わせるように、キリスト教徒が十字架に祈るように、祈りを、ここに捧げることが出来る。

そんな場所がなんと6000円で手に入る。サユミンランドールに行った方でこれを読んだ方がいたら絶対に買ってください。

 

ディスクを入れたらいつでもあの星に、そしてあの時のコットンクラブに帰れるのだと思うとなんだか心強いです。

ユミンランドール自体もだけど、会場も、帰り道も、全部、あの時の一連の記憶は私にとても優しいです。

さゆのナレーションと優しい音楽が何回でもあそこまで運んでくれる。幸せ。

 

私が観に行ったのが2017年の3月25日みたいなので、まだ9ヶ月しか経ってないんですね。

もっと昔のことみたく感じます。

これからも遠くなっていくだけだけど、コットンクラブに通ったこの記憶をずっと大切にし続けたいです。

私の脳は信頼できないけど、きっとこのディスクが思い出も一緒に再生してくれるので。

 

Juice=Juice武道館公演に行ったので感想メモ

 

感想を書きます。誰が何を話したとかの為になるレポは一切ありません。

 Juice=Juiceの7人体制初の武道館。当日券があると聞いて行き、ファミ席で見ることができました。

 

私は基本的に在宅で、イベントに行くとしても「アイドルの顔面が良く見えるかどうか」ということに重きを置きがちなので、ライブは別にライブビューイングとかスカパーでいいじゃんと思ってあまり行かない人間です。

Juice=Juiceに関してもメンバー個人のイベントにはちょくちょく参加していましたがライブに行ったのは初めてです。

 

 今回行こうと思ったきっかけは、先日ハロショのイベントで宮崎由加ちゃんを生で見て、もっとゆかにゃが見たい!そして会場に1つピンクの光を増やしたい!と思い出して止まらなくなったからです。
ゆかにゃ今行くぞ!というパワフルな気持ちに突き動かされて武道館に行きました。
オタTとかも全然買わないんですが今回はバカみたいに長いグッズ列に並んでゆかにゃのTシャツとタオルを買って臨みました。

 

ライブで印象に残った曲の感想をあまり考えずポンポン書いていきます。


•Wonderful World
救済だ…救済…と終始思っていました。

大天使宮本佳林ちゃんによる救済。

Wonderful Worldのかりんちゃんの歌声は、教会の鐘みたいで光の福音という感じで
武道館の迷える仔羊たちを全員まとめて救いにかかっていました。教会にいるような気持ちでした。
生きててよかったような気までしてきました。

気の迷いを作ってくれるアイドルは最高です。

 

•生まれたてのBaby love
元々いい曲だと思ってましたが今日聞いたらド名曲でした。
Juice=Juiceの曲ってなんというか浮遊感のある曲が多いと感じていて、この曲もその1つです。

今日ライブ会場で曲に包まれて心地よく浮遊する感じは、普段イヤホンから流れてくるそれとは段違いで、ライブで聴けてよかったと思いました。

「ライブで聴けて良かった」って他の人からしたら書くほどでもない当たり前の感想かもしれないんですが、私はこういう感想をあまり持ったことがなかったので結構驚きました。ライブって、良いんだ!って。
この曲が今日1番良かったです。帰路でもゴキゲンな気分になってずっと歌ってました。今も頭で流れています。

 

•イジ抱き
かなともの「さっぱりスイーツ」の言い方がツヤを帯びすぎてて上手く聞き取れず、なんて?ってなった。褒めてます。海外のカッコいい単語でも言っているかのように聞こえたんです。

 

•Fiesta!Fiesta!
ブチ上げ。
モニター見たら高木さゆきちゃん燃えててウケた。(炎のエフェクトがかかってた)

 

•地団駄ダンス
ドンドン言うの楽しかった。

 

•The Power
(この曲なんだっけ?The Powerではないよな…)と思って、歌パートに入ってもしばらくThe Power認定が出来ず、「太陽に手が届くほど〜」のあたりでやっと、あっこれThe Powerだわ…って思った。

 

•Girls be ambitious
こういう曲はゆかにゃが全部もってっちゃうね、ゆかにゃ可愛い…
ウエーブを作る時もゆかにゃの担当する列の人に「可愛くやりましょう!」みたいなことを言ってて最高でした。

 

•銀色のテレパシー
これも浮遊感のある曲。

生まれたてのBaby Love同様の感想で、音源で聴くよりもずっと曲に包まれてるような感じがしてライブで聴く価値が見つかった。
好きな曲で浮遊できて幸せな気分。

演出も相まって宇宙にいるみたいだった!

 

•裸の裸の裸の
この曲が出た当時はかりんちゃんのモンペだったので、かりんちゃんになんて曲を歌わせるんだ!とブチ切れてたけどそれも昔の話。ブチ上げ。

 

•伊達じゃないようちの人生は
この曲の歌詞が好きだなって気づかされました。
キスの後の変な空気 電話を切るためらい yesってサビ、ヤバくないですか?ヤバい(確信)

2番のサビも同様にヤバい。
明日また会えるよ泣きそうな顔をしないでと歌詞の中の恋人に呼びかけるのもいい。

この曲の主人公はアイドルですかね。忙しそうで、恋人との時間がサビの2行にとどまる程しかない。ちょっと切ない。

でもなにより大事にしているからサビに置いている。電話を切るためらい程度のことでも。

これつんく作詞してるんですね。切ない。好き。タイトルで損してる。

 

•Magic of Love
これも浮遊感のある曲。さっきからずっと言ってる浮遊感っていうのは果たして私以外の人も感じてるのでしょうか。
大団円。よかったです。

 

•この世界は捨てたもんじゃない
Wonderful Worldに次ぐ救済曲。
Wonderful Worldはかりんちゃんが光の全体魔法で会場の全員を救うイメージですが、この曲の救済者はゆかにゃ。
ゆかにゃの歌は全体魔法ではなく1人1人に対峙している感じがします。

かりんちゃんはステージ上で天使になりますがゆかにゃは人間。すごい人間。
「捨てる神に拾う神 一寸先は光かも」

と、ゆかにゃがまるで私に向かって言ってくれたように錯覚します。

好きな曲です。でも正直Juice=Juiceが歌ってなかったら適当言いやがってと悪態をついてしまうかもしれないです。

為せば成る、ポジティブ全開、風向きはいつか変わるなどとこれでもかというほどの前向き思考が詰め込まれた歌詞です。

歌詞の様なことは現実には難しいだろうけど、かりんちゃんがそう言うなら、ゆかにゃがそう言うなら信じてみるねとは言いたくなるので、歌詞をそのまま信じる訳ではないですが気持ちが少し上を向くのは確かです。

 

•KEEP ON 上昇志向
浮遊感。浮遊感とかいうの感じてるの自分だけな気がしてきました。
この曲も好きなので聞けてよかった。ゴキゲンな曲。

 

•GOAL
オタクだからタオルうまく回せなかった。

 

•ロマンスの途中
ゆかにゃの「I 〜 LOVE YOU〜」がすごい可愛かった。
ロマンスの途中で締めっていうのは意外だったけどまだまだ途中!みたいな意味合いなのかな?いいと思いました。

 

曲の感想は以上です。

 

全体を一言で言うなら、宮本佳林ちゃん最高って感じでした。
ゆかにゃはどうしたって話なんですが、ゆかにゃは場面場面でハイスコアを叩き出すタイプだと思っています。
ゆかにゃの可愛いパートは絶対に想像を超えて可愛く決めてきて最高でした。
でもライブ全体の話ってなると、やっぱりかりんちゃんなんですよね。

次からはサイリウムはピンクと紫二本振ろうと思います。
ただTシャツは二枚着れないので困ります。選べない。
でもそもそも、ゆかにゃとかりんちゃんって比較出来るんですか?
それって私と仕事どっちが大事なのみたいな話ですよね(?)

 

他にも聴きたい曲がたくさんありました。
愛のダイビングでゆかにゃ型のパラシュート開きたかったし如雨露でゆかにゃに全てお見通しされたかった。

大人の事情やチクタク私の旬を歌うかりんちゃんも見たかった。

 

8年くらいドルオタやってやっとライブで曲を聴くということに価値を見出せたのがよかったです。
楽しかったのでこれを機にもっとJuice=Juiceのライブに行きたいなと思います。

ファンクラブ入ります。

 

雑ですが、書いたら誰かが聞いてくれたような気になって満足してきたのでこのまま終わります。