ううううさちゃんと

道重さゆみさんのファンです

足りないモノは沢山あるのカワイクたってあるのよ(サユミンランドール宿命感想メモ※3/22追記)

本日サユミンランドール宿命公演に行ってきました。

記憶がないところもめちゃくちゃあるしもっときちんと内容掴んでから書きたいんですが次に行くのに2週間空いちゃうので覚えてる限りをメモしたいと思います。

ネタバレばかりなのでダメな方がいたら見ないようにお願いします。

 

 

お話全体を通して

ここでいう「宿命」とはなんだったかと考えると「可愛く生まれた宿命」かなと思います。

個人的にラララのピピピで思い入れのある一説があって、それが

“足りないモノは沢山あるの カワイクたって あるのよ”

の箇所なんですが、まさにそんなお話のように感じました。

世界一可愛い主人公「さゆみ」の、スペシャルにポップで可愛い人生の、悲しいお話。

 

可愛くてモテモテだけど、それで満たされることがない。(劇中の男子たちがどんな風にさゆを見ている表現だったかが大事だと思うのに思い出せない…)

親友が好きになった男の子まで自分のことに夢中にさせてしまう。

そんな、ある意味呪いのようなカワイイをひっさげて暮らす「さゆみ」の1日。

 

個人の感想としては、一言で言うと「悲しい…」となった。

序盤は勝ちまくりモテまくりのキラキラ女子さゆみがバッサバッサと男子を捨てて行くのを見て「最高〜〜〜〜」と気分が上がっていったのですが、さゆみの親友ミクちゃんがバーで「彼さゆみのことばっかり可愛いっていうの」って言い出したところから「辛〜〜〜〜」と気分が急降下してしまってそこから最後まで悲しかったです。

 

———

‪(※3/22朝追記1)‬
‪一晩明けてバーのシーンが辛かったと、ずっとそればっかり思い出してしまうので、どうしてこんな風に思うのか考えました。

お姫様でいる側も辛いんだということを知ってるのに、忘れたふりしてドルオタやってたからではないかと思いました。‬

 

‪劇中で「さゆみ」の親友ミクちゃんがさゆみに「あの人さゆみのことばっかり可愛いっていうの」って言ったのに対してさゆみは謝る。‬
‪あれがなんでこんなに辛いかって、さゆが演じる、さゆによく似た女の子がお姫様であることを辛く思うシーンなんて絶対見たくなくて、可愛くて超ハッピーな人生でーすって言って欲しかったんだと思います。 ‬
‪だってそういうもんだと思い込んでさゆのオタクをやっていたから、そうじゃないと申し訳なくてお姫様と思うことが出来なくなるからです。‬
‪(※これは自分のドルオタとしての在り方からくる思いでそういう脚本にして欲しかったという気持ちは全くない)‬
道重さゆみちゃんはそういうアイドルあってくれたから、そういうものということにして、羨まれる側の気持ちなんて考えないようにしてたんだと思います。

 

‪私はお姫様のようなアイドルが好きです。‬
‪可愛くてメンバーカラーがピンクのぶりっこは100パーセント好きになります。‬
‪それは自分がお姫様になりたかった気持ちから来ているんだと昨日まで思ってました。‬
‪でもさゆみとミクちゃんのシーンを観て気づいたんですが、その真逆の気持ちがかなりあったっぽくて、お姫様になりたくなかったからお姫様が好きだったところもありました。‬

 

‪自分に置き換えるならお姫様という限定的な話じゃなくてつまり、「勝ちたくない」という気持ちです。‬
‪私はそんな人に羨まれるような大層な人間ではないんですが、例えば筆箱を買ったらそれがお友達の欲しくて買えなかった筆箱だったとかそういうことなら誰でもあるじゃないですか。そういうやつがトラウマになってるんだと思います。‬

意図をせず人の羨まれるものが手に入ってしまう人がいて、それを羨む人がいる。どっちも辛いですけど自分には手に入ってしまう時の方が辛かったんだったと思う。多分。‬
‪そこでアイドルオタク。なぜならオタクがアイドルに羨まれるなんてありえないから。アイドルはステージでオタクは客席。決まってるから。いくらでも安心して負け続けられる。‬

 

‪さらに、お姫様みたいなアイドルばっかり好きになってたから彼女たちはそれを望んでいて辛いことなんかないってことにしてた。‬

‪でも実際は辛いことだってあるよねっていうのがこの公演の序盤のキラキラ可愛いハッピーな生活からのミクちゃんとのシーンの流れで気づかされて、だから辛かったんですね。‬

 

(追記1ここまで)

———

 

演出のこと

すごく綺麗だった。

あの、研修生が回す棒みたいなの、オープニングであれを回して星見たくキラキラするところで夢の世界が始まったようでワクワクした。

スマホのスケジュールが表示されて、それに合わせて物語が進んで行くのも再生とは対照的なリアルさで良かった。

一曲目の演出すごく好きと思ったんだけど何が良かったのか思い出せない。

 

ドルオタとしての感想

さゆちゃんが可愛くてお姫様で最高の公演だな!!と観ていたら、途中から清水佐紀ちゃんだって可愛いのに!!!となってしまった。

ユミンランドールはさゆの物語なのでさゆが主役になるわけだし私もそれをとても強く望んでいたけど、その考えは「可愛い女の子はみんなお姫様であって欲しい」というところから来ていて、清水佐紀ちゃんだって可愛いので、だからこそこういうさゆ主演のところでゲストとして来るのはなんかちょっとキツかった。

そういうこと考えたくないから、ゲストがいなくてさゆだけに集中できる再生のような形の方がよかったな。まあいろいろあってのこういうことなんでしょうけどね。

 

———

‪(※3/22朝追記2)‬

私は清水佐紀ちゃんやBerryz工房に特別思い入れがある人間ではありません。

だから清水佐紀ちゃんが出るって知った時もさゆだけがよかったと思ったし途中までさゆがちゃんと主役でよかったーと思ってました。

でも劇中で清水佐紀ちゃんに飴をもらって、目の前で清水佐紀ちゃんを見て、そしたら自分にとって清水佐紀ちゃんがちょっと特別になってしまった。

そしたらさっきまでみたいに主役のさゆだけを見れなくなった。

清水佐紀ちゃん、すごく可愛かったです。目の前に来た時のエンターテイメントのプロという動きと表情で笑顔が黄色い火花みたいでバチバチ来ました。

 

ソロで出来る舞台はなるべくソロできたらいいんですけどね。これはバースデーイベントにゲストが来るときも同じように思います。だって主役もゲストもどっちも悲しいじゃん。

 

(追記2ここまで)

———

 

明日も平日なのでこれで終わります。

曲、すごくよかったしテーマも悲しいけど大好きなテーマだから何回でも観たい。

道重さゆみちゃんは当たり前にとても可愛かったです。

また観に行くのが楽しみです。

 

わたしの神様だった道重さゆみちゃんのこと

1年ぶりのサユミンランドールがもうすぐ始まります。

21日に観に行けることになったので、その前に今日まで道重さゆみさんがどんな存在であったか、どんな存在であるかを自分のために記録します。

 

 

道重さゆみちゃんのことを好きになったの、正確には覚えていませんが2010年か2011年頃だと思います。バラエティを見て好きになってブログを読み始めた頃、マジですかスカの告知をしていたのを覚えています。

 

その頃私は大学生で、道重さゆみちゃんはモーニング娘。でした。
私の大学生活といったら、自意識とコンプレックスに振り回され続けた、それはそれは痛々しいものだったのですが、
さゆはそんな私の前に流れ星に乗ってきたみたいに現れて、それからそばにいてくれました。


鏡に向かって「よし、今日も可愛いぞ!」と言うのだと話すさゆの姿が、
「可愛い可愛いと言っていたら可愛くなれるんじゃないですかね」とラジオで話すさゆの言葉が、本当に救いで、道重さゆみちゃんは私の神様になりました。

 

 

道重さゆみちゃんがモーニング娘。を卒業したころ、私は社会人になっていました。
さゆのことを見れなくなったって神様だと思うその気持ちは変わらなくて、むしろ本格的に偶像崇拝が始まりました。
安い給料でさゆと同じアイシャドウを買って、さゆもどこかで同じ瞼の色で世界を見ているのだと思えば希望が湧いて目線が少し上を向きました。
さゆはこんな生活をしてるのではないかという妄想をするのも得意で、休日に資生堂パーラーに行って1人でいちごのパフェを食べました。
パフェを食べてお店を出た後、ツイッターを見て、卒業ぶりにさゆのブログが更新されたことを知りました。
復帰後は、サユミンランドールに行ったり、バースデーもお祝いしました。
復帰後のトークで知りましたが、さゆはいちごのパフェを食べるよりはお友達とポケモンセンターに行くことなどを楽しんでいたようでした。

 

沢山の年月を、道重さゆみちゃんは私と一緒に大人になってくれました。
私はさゆより少し歳下ですが、少し先にさゆが生きていて、道を示してくれたことがいつだって心強くて仕方なかったです。


さゆも私も大人になりました。
ハタチそこらだった年齢も、もう二十代後半です。
そんな今、道重さゆみちゃんは私の神様ではなくなりました。

 

 

私はさゆに出会う少し前からカワイイの信奉者でした。

そのせいでいろいろとアレな生き方をしてきましたが、最近、本当に最近、ようやくそういった気持ちが収まってきたのを感じます。
シワができても白髪が生えてもこのままで、どんどん理想と離れて辛かったらどうしようかとめちゃくちゃ不安でしたが、特にこれといったきっかけも思い浮かばなく、歳だからなのか自然に落ち着いてきました。

さゆが「可愛い可愛いと言っていたら可愛くなる」と言っていたから、どうか明日こそは可愛くなっていて欲しいと奇跡を願って寝ていたけど、
もう、明日今日より可愛くなれなくても大丈夫になりました。
今もさゆの言葉は前を向くためにとても大切ですが、もう十字架を握りしめるような気持ちではありません。

可愛いことが絶対で、そこを目指してよじ登っていた、そういう気持ちが切れたから、絶対的に可愛いさゆはもう神様じゃなくなってしまった。
そういったこと以外にも少しずつ、若い頃のこだわりや執着が、例えるなら映画とかで船が出航するときに持つお別れのテープみたいにブチブチ切れていく感覚があって、これが全部切れたらようやく大人になるのかなと思います。(これは後で読み返せないほど恥ずかしい表現ですね)


で、自分と同じように、いろんなこだわりが切れていってるんじゃないかなというのをさゆからも感じていてます。
復帰後のさゆはなんだかとても自由になったなと思います。
グループ特有の序列もないし好きに振る舞える環境のせいか、憑き物が落ちたようで、大人になったとも感じますが子どもみたいに見えることもあります。
決定的なのは髪の毛を切ったこと。
それまでさゆの長い髪は「アイドル道重さゆみ」を象徴する意味合いがありました。
お姫様のような巻き髪やうさちゃんヘアーができなくなるということが大きな意味を持つのは、私だけではなく、さゆにとってもそうだったと思います。

それでも切ったということは、さゆもまたそのころから離れた場所にいるのだと思います。


髪を切ったことは、正直に言うと寂しかったです。
そのころ私はあんなに崇め奉っていたさゆがもう神様じゃないという気持ちの変化を自覚し始めていて焦りのような気持ちがあったし、さゆ側の変化まで来てしまったと感じたので。
私も変わって、さゆも変わる、それは止められないと思い知るきっかけがさゆの髪が短くなったことでした。

自分にとってはどこで神様じゃなくなったのか、ターニングポイントを考えたら去年にサユミンランドールに行ったことだと思います。

そこで道重さゆみちゃんが現実になったから。
当時、こんなに近くで見てさゆが私の神様じゃなくなったらどうしようと思って、そのことはこのブログにも書いてあるけど、やっぱりあれがきっかけで変わった。

でも行かなくても遅かれ早かれ同じだったと思います。

 

自分の気持ちが変わるのは悲しいし怖いし、現在地が地獄であったとしたっていつまでもそこで祈っていたかったーなんて失恋したての馬鹿みたいなことを思ったりもするけど、

まあそんなのは当たり前に無理なんですよね。

このブログにもいくつか非公開の記事があるけど1年経ってなくてももう自分に共感ができないことだらけだし、

いろんな気持ちが殺されたり殺したりして無くなって、過去の話をされても自分のこととは思えないこともよくあるし。

 

さゆと同じものが欲しくて買ったアイシャドウもおまじないみたいに毎日使ってたけど、最近は特にそういう感覚もなくなって濃かった茶色は自分の色のようで
でも、買った袋の重みが嬉しくて上野の横断歩道を渡ったことだって覚えてて、そのころと同じ気持ちになることもたまにあって、
人生はずっとつながっているのだなあとそういう時に感じる。

私も変わって、道重さゆみちゃんも変わって
私の神様ではなくなったけど(こんな風に書いたけどまだ神様の日も全然あるんだけど)、でも形を変えても、今日までやっぱりさゆのことが好きだから、

変わった気持ちのことはまだ、「神様」みたいに名前があるのかもわからないし、これからも形を変えていくだろうけど、自分の変化にもさゆの変化にもなるべく優しくいるように努めて、そうして、できたらずっとさゆのことを好きでいたい。

 


復帰後のラジオで、「『これからもずっと』あなたのハートにうさちゃんピース」と言ってくれたこと、すでに擦り切れそうなくらいリピートしています。

これからもきっとずっと、道重さゆみちゃんと。

宮崎由加さんを好きになったので好きなところを書きます

Juice=Juiceのゆかにゃこと宮崎由加さんのことが最近どんどん好きになってきて、好きな気持ちが溢れて止まらなくなってきたので久しぶりにブログを書いています。

 

宮崎由加ちゃん。Juice=Juiceのリーダー。23歳。メンバーカラーはピンク。愛称はゆかにゃ。

Juice=Juiceには大体の曲でセンターを務める宮本佳林ちゃんがいて、ゆかにゃは真ん中に立つタイプではなく、メンバーを支えるタイプ。

私は宮本佳林ちゃんを長く好きでいて、その過程でゆかにゃのこともグループ加入時からなんとなく見ていましたが、地団駄ダンスごろからはゆかにゃのこともかなり好きになり、現在に至ります。

 

ゆかにゃを好きなところについてまず簡潔に挙げます。

1.どんどん可愛くなっていくところ

2.可愛くなる努力を惜しまない姿勢、その姿勢の出し方

3.内なるお姫様を抑え、最年長リーダーを務める姿

4.愛の深さ

5.きちんとした生き方/生活を大事にするところ

 

1つ1つ書いていきます。

 

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宮崎由加さんです。可愛いですね。)

 

 

1.どんどん可愛くなっていくところ

ゆかにゃはJuice=Juiceに入ってから今日までのなかで今日が1番可愛いです。(初手盲目)

どのアイドルにも確変なんて言われる時期はあって、毎日可愛さが更新されていく。アイドルを見ていてそういう“確変”期間って本当に幸せですが、なかなかずっとは続かない。

でもゆかにゃは可愛くなり続け、ずっと右肩上がりでもう5年。

ずっと登り調子なのはずっと努力してるからであって、その努力は計り知れないものだと思います。

5年の間、太ることもなく、メイクが奇抜になることもない。普通じゃないことです。

人間が5年生きていたら、何かの食べ物にハマってたくさん食べたくなる時期だって絶対ある、どんなメイクが似合うか模索して無謀な色の化粧品を買いたくなることだって絶対ある。

でもゆかにゃはそれを表に出してこない。

ゆかにゃはゆかにゃのまま、アップグレードを繰り返すのみ。

自分を客観的に分析する力がとても強いと思います。 

 

 昔、ゆかにゃの自撮りに対して一回だけ、イマイチだなと思ったことがあります。

それは「二重の調子が良い」と言ってブログにあげた写真で、私から見たらいつもの瞼の方が全然自然で可愛いように思えました。

でも、最近そのブログを読み返したらその写真を含めてすごく愛おしかったです。

ゆかにゃにも自分とはかけ離れた「こうなりたい」という理想があったんだな。というのが、いつもとは違う二重瞼から見えたので。

自分は自分という感じで着々と進化をしていくので、初めてゆかにゃの理想像を見た気がして、それが愛おしかった。

ゆかにゃはいろんなところで、「自分を可愛いと思っていないとファンに失礼」と言っているし、その姿勢を徹底しているので、本当はどうなりたいというのが普段はあまり見えないんですよね。

 

いきなり話が逸れましたが、ゆかにゃは非常な分析力と努力で、もしかしたら理想と現実のギャップに苦しんだりもする日もあるのかもしれないけど、それでも地に足を付けてコツコツと、日々可愛くなっています。

 

 

2.可愛くなる努力を惜しまない姿勢、その姿勢の出し方

項目1とも被りますが、ゆかにゃの可愛くなるために努力を惜しまない姿勢が好きです。

私がゆかにゃを大好きなエピソードの1つに、海外に行った時、日焼けをしないように腕を自分の体で隠して移動をしていた。というものがあります。

このエピソードの好きなところは3つに分けることが出来て、

•単純に挙動を想像するとめちゃくちゃ愛しい

•日焼け対策をそこまで徹底する努力

•他にもたくさんの日焼け対策をしているのに、このエピソードをピックアップして話す姿勢

 の、3つです。

特に最後の意味合いでの好きが強いです。

 

ゆかにゃは日焼け対策の話をよくしていて、上のエピソードを紹介したブログでは腕を隠して移動する写真が添えられていて大変に愛おしいです。

他にも日焼け止めを二度塗りする対策もしているとも書いてありますがそこに関してはサラッと書くだけに留めて、いろんな対策の中の1つである「腕を内側にして移動する」といういじらしいエピソードをクローズアップして公開する、その姿勢が好きです。愛さずにはいられない。

腕を隠して移動するくらいなら、外に出るだけで紫外線が気になってストレスを感じていると思うし、他のグループのアイドルや美容系のモデルさんなんかだと「美白注射に行ってきました」とか、「海外製のサプリメントを飲んでます」なんてことまで教えてくれる人もいて、ゆかにゃだってそういったことに興味があるかもしれないですが、そういう可愛くなるための可愛くない部分(個人的主観)には言及せず、アイドルとして可愛いに昇華できるエピソードを選んで教えてくれるところが好きです。

(可愛いブログはこちら:https://ameblo.jp/juicejuice-official/entry-12281409075.html

 

それから、 多分、意図的にやっているのだと思いますが、ゆかにゃは自分の使っているものを紹介する時も、知らない部分を少し残してくれます。

 例えば最近メイクについて書かれた記事があって、その記事ではリップのことと、チークのことが書かれているけど、リップのブランドと色番は書いているけど、チークのことはブランド名のみで色の記載がない。

ゆかにゃとお揃いのものは買えるけど、全部同じには出来ない。

 

最近はメイク道具の紹介や手法を解説してくれるアイドルも多くて、それはそれでとても楽しく読んでいます。

ただどこかで、アイドルは「手の届かない存在、神秘的な存在」であって欲しいという気持ちがあって、個人の好みですが私にとってはゆかにゃがくれる情報量がベストに感じます。

 

ゆかにゃは努力の見せ方のプロフェッショナル。

秘密をちょっと教えてくれるけど、全部教えてはくれない。

その姿勢はきっと、ゆかにゃの持つアイドル哲学から来ているもので、自分の信じる“アイドル”を徹底する様が、強くて賢くて可愛らしくて大好きです。

 

 

3.内なるお姫様を抑え、最年長リーダーを務める姿

ゆかにゃはJuice=Juiceのリーダーだから、グループのことを考えて行動しています。

ブログにメンバーの可愛い写真を載せるし、歳下メンバーのお世話もする。

挙句オタクにまでママと呼ばれたりもする。

 

…でもさァ!!!!!!(大声)(机ダンッ)

 

アイドルになって、努力して可愛くなって、そしたら!!!

お姫様として見て欲しいじゃないですか!!!!!!

 

絶対、お姫様になりたいじゃないですか…

それなのに、普段グループのリーダーを務める姿は本当にママのようです。

グループにいる姿だけを見てたら、ゆかにゃをもっと解放してあげてと思って辛くなっていたかもしれません。

でもゆかにゃは只のママじゃあ終わらない!!!! 

 

私が衝撃を受けた映像があります。

2016年の宮崎由加さんのバースデーイベントの映像です。

そこでのゆかにゃの振る舞いといったら、MC相手にワガママを言ってミニゲームに勝ちまくるとんだワガママプリンセスなんですよ…。

グループでの姿とは全然違います。

もしグループでの姿しか知らない人がいたら、なんとか、どうにかしてバースデーイベントの映像を見て欲しい。

昔知人がそんなプリンセスゆかにゃの姿を“エゴの猛獣”と表現していたんですがまさに。まさに猛獣。グループという檻から解き放たれた猛獣。

プリンセスをしてくれるのはゆかにゃの願望でもあると思うし、アイドルをお姫様扱いしたいオタクの願望でもあります。

グループではしっかりとリーダーを全うし、ソロイベントではその分プリンセス。

このバランス感覚。アイドルの天才。

今年のバースデーイベントは参加する予定なので、早く檻から解き放たれた姿が見たいです。

 

好きな女の子がお姫様でいてくれることはお姫様になれなかった自分の希望です。

凡人は生きるために、そういった気持ちをいつか自分自身で殺すのですが、

ピンクのサイリウムで好きな女の子のステージを彩る行為は、自分で殺した自分の墓にピンクの花を供えに行く行為でもあり、自分が言われたかった気持ちの分まで「可愛いよ」と叫びに行きたいのです。 

 

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宮崎由加さんです。可愛いですね。)

 

 

4.愛の深いところ 

この項目は全部妄想です。

まずゆかにゃって、どれだけ愛しても大丈夫な気がします。

私は道重さゆみさんのファンですが、愛への耐性というか、どんな角度から投げられた愛もキャッチしてくれる感じは道重さゆみさんに通ずるものがあると思っています。

どうしようもない愛でも受け止めてくれるのってかなりヤバい才能ですよね。

Juice=Juice幻の曲で「あばれてっか?!ハブアグッタイ」というのがあって、そこでゆかにゃが「そんなんじゃなくない?」「こんなんじゃ足んない!」というようなセリフを言っているんですが、あれは私たちの愛の示し方について言っていると思ってます。ほかの歌詞は全然聞き取れていませんが。

 

アイドルオタクをしていて、自宅のベッドで考えた勝手な理想でアイドルを語ったり、独りよがりな好意を持ってしまうことばかりで、頻繁に申し訳ない気持ちになって、でもそれをやめられないまま現在に至っているのですが、ゆかにゃはなんとなく許してくれそうな気がするんですよね。少なくとも、私の頭の中のゆかにゃは。

 

 

それから歌。ゆかにゃの愛の伝わる歌い方が大好きです。

去年にJuice=Juiceの武道館に参加して思ったことは、ゆかにゃの歌は、お客が例えば1万人いたら、ゆかにゃも1万人に分身して、1万人すべての人に、一対一で歌っているように聞こえるな、ということです。

ゆかにゃが歌う「この世界は捨てたもんじゃない」という曲が大好きです。

「捨てる神に拾う神 一瞬先は光かも」という歌詞があって、普通はそんなこと信じられないけど、ゆかにゃがせっかくそう言ってくれたんだから信じてみようかなという気持ちになれます。

 

それから、空間。ゆかにゃのいるステージとオタクで構成される空間は互いへの愛だけで構成されていて本当に、天国みたいです。

これも2016年のバースデーイベントの映像を見て思ったことです。

きっとあの会場があの日地球で一番温かくて、幸せな場所だったんだろうなと思いました。

ゆかにゃとゆかにゃのオタクは相思相愛なんですよ。

 

 

5.きちんとした生き方/生活を大事にするところ

ゆかにゃのラジオを聴くと、次の日ちゃんとしなきゃと思って掃除をし出してしまいます。

換気扇の掃除をしたこと、故郷の石川に雪が降った話、温かいお茶が好きなこと、ゆかにゃは、ゆかにゃの暮らす日常のお話を沢山してくれます。

身の回りのことをきちんとして暮らすゆかにゃ。そのきちんとさには、同じ親元を離れて暮らす社会人としてのリスペクトがあり、同時に、故郷の母にちゃんとしなさいと背中を叩かれているような気持ちにもなります。

 

私もラジオを聴き始めたのはつい最近ですが、ゆかにゃのことをすでに知っている人であれば、バースデーイベントの映像と並んでおすすめしたいのはラジオです。

土曜25時からニッポン放送でやっているHello! SATOYAMA&SATOUMI Clubというソロラジオがあるので、是非聴いてください。

※ゆかにゃの出演は毎週ではないので注意してください。この前間違えました。

 

 

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宮崎由加さんと、彼女の愛するグループJuice=Juiceのメンバーです。みんな可愛いですね。)

 

 

宮崎由加さん。与えられた場所に根を張って、姿勢良く堂々と、それでいて可憐に咲き誇るアイドル。

その姿はゆかにゃがブログ写真によく使っているマーガレットのお花とも似ている気がします。

 私はそんな女の子に、好きな気持ちをもった人間がここにもいると、席を埋めることで伝えるためにバースデーイベントを心待ちにしています。

 

 

文章を書く動機がどうしても自分で自分の気持ちを消化することになってしまい、これも自分で気持ちを整理するために書いた意味合いが強く、ゆかにゃのPRという意味ではあまり役に立たない文章だと思うのですが、まあ、こんな風に好きになれるアイドルです。

 5000字を超えてしまいました。

最後まで読んでくださった方がいるかはわかりませんが、もしいたら本当にありがとうございました。

 

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宮崎由加ちゃん可愛いよ!!!!!

 

サユミンランドールのBlu-rayを買いました

ユミンランドールのBlu-rayを買いました。

感想というほどの感想もなく、本当にただの日記ですが。

 

このブログが当時サユミンランドールを観に行った後、いろんな感情を忘れないように記録したいと思って開設したものなので、ここに書こうかなと思いました。

当時のブログを読んでから書こうと思ったけど自分が最高にエモいときに書いたブログなんて恥ずかしくて読んだら即消してしまいそうなのでそれはしないでおきます。

 

部屋を暗くして、ディスクを入れて、再生しました。

始まった瞬間に鼻の奥にコットンクラブのにおいがしました。本当にびっくりするくらい鮮明にコットンクラブでした。

においなんか普通に思い出そうとしたって絶対無理だし、観るのをやめてそれほど時間をおかずにこれを書いていてももう意識的には思い出せないのに映像を見たら自動的に思い出すってすごい。

においだけじゃなくてあの時の座席、ラララのピンクレモネードのプラスチックカップの蓋の丸さ、ストローの白とピンクのストライプ、泣くだろうからティッシュを持っておこうと思って握ったポケットティッシュの感触まで鮮明に浮かんできてびっくりしました。

当時はすごく緊張していたのでそんな細かいことを記憶していたつもりもないので、なんでこんなことまで思い出せるのか不思議です。

 

本編に関しては見てても感極まってしまって内容がどうとか言えるフェーズまで行っていないんですが思ったことを書きます。

 

 私はここにいるわの1番のサビのところで後ろのスクリーンに「SAYUMINGLANDOLL」と出る演出がすごく好きです。あれで「始まったんだ!」と目が覚めます(遅い)

それから2番のサビでさゆの表情が柔らかくなるのが大好きです。

2番のサビの歌詞は「祈られた」から始まるけど、1番の「私今」と比較して口の開き方も優しい。母音的な意味で。

「私今」は「watashi-ima」と「a」が多いのでさゆの口もパクパク動いてアンドロイド的な、それまでの音楽や動きも合わさってクール道重な感じですが、2番の「祈られた」は、「Inorare」の口の動きがとてもソフトで優しい。それにさゆの口以外の、目やらなにやらも優しくて慈、慈悲〜!という感じ。

 

ちょっと逢えないくらいでは、聴いていると頷きながら泣くというオタ芸をぶちかましてしまいます。

この曲の歌詞、言い回しとかもかなりさゆっぽいと思うので「さゆがそう言ってくれてる」感がすごい。

作詞をしたのは児玉雨子さんみたいだけど、それまでさゆとの関わりってなかったはずなのにどうしてこんな歌詞がかけるんだろう?さゆのリクエストが入ってるのかな?不思議。

大好きな曲です。サンキューアッメ。

 

2曲目まで書いたけど前置きが長すぎて予想の数倍文章が長くなっていたしもうAM2:30です。ので、あと一曲にします。

 

とぅるらとぅるりらは、最初のワンフレーズを聞いただけでわかるくらい大森靖子臭が強すぎて、公演中の感想が「大森靖子」で終わっていたのですが、今観たら印象が変わってました。

当時は歌詞に夢の話嫌いネタとか今日も可愛いですねを入れるの、オタクが出ててちょっと嫌だなって思ってたけど今は特にひっかからず聴けます。

ネタを入れたいだけじゃなくてちゃんとさゆの気持ちと繋がるように書いてるのがわかるようになったからかな。

サビの演出で後ろにさゆが更新したブログのタイトルが出てくるのも感動を演出しすぎてる感じがして良いと思えなかったんだけど、今となってはブログ自体が思い出になっているので、素直にそんなこともあったなあと見ることができました。

公演中と印象が変わったっていうのはこの曲だけですね。素直に聴けるようになりました。

 

他の曲のこともたくさん書きたいけど朝になるのでやめておきます。

とにかく道重さゆみちゃんが可愛くて優しい。忠誠心バリ高まる。

なんというか、これはやり場ですね。祈る気持ちのやり場。

仏教徒が仏壇に手を合わせるように、キリスト教徒が十字架に祈るように、祈りを、ここに捧げることが出来る。

そんな場所がなんと6000円で手に入る。サユミンランドールに行った方でこれを読んだ方がいたら絶対に買ってください。

 

ディスクを入れたらいつでもあの星に、そしてあの時のコットンクラブに帰れるのだと思うとなんだか心強いです。

ユミンランドール自体もだけど、会場も、帰り道も、全部、あの時の一連の記憶は私にとても優しいです。

さゆのナレーションと優しい音楽が何回でもあそこまで運んでくれる。幸せ。

 

私が観に行ったのが2017年の3月25日みたいなので、まだ9ヶ月しか経ってないんですね。

もっと昔のことみたく感じます。

これからも遠くなっていくだけだけど、コットンクラブに通ったこの記憶をずっと大切にし続けたいです。

私の脳は信頼できないけど、きっとこのディスクが思い出も一緒に再生してくれるので。

 

Juice=Juice武道館公演に行ったので感想メモ

 

感想を書きます。誰が何を話したとかの為になるレポは一切ありません。

 Juice=Juiceの7人体制初の武道館。当日券があると聞いて行き、ファミ席で見ることができました。

 

私は基本的に在宅で、イベントに行くとしても「アイドルの顔面が良く見えるかどうか」ということに重きを置きがちなので、ライブは別にライブビューイングとかスカパーでいいじゃんと思ってあまり行かない人間です。

Juice=Juiceに関してもメンバー個人のイベントにはちょくちょく参加していましたがライブに行ったのは初めてです。

 

 今回行こうと思ったきっかけは、先日ハロショのイベントで宮崎由加ちゃんを生で見て、もっとゆかにゃが見たい!そして会場に1つピンクの光を増やしたい!と思い出して止まらなくなったからです。
ゆかにゃ今行くぞ!というパワフルな気持ちに突き動かされて武道館に行きました。
オタTとかも全然買わないんですが今回はバカみたいに長いグッズ列に並んでゆかにゃのTシャツとタオルを買って臨みました。

 

ライブで印象に残った曲の感想をあまり考えずポンポン書いていきます。


•Wonderful World
救済だ…救済…と終始思っていました。

大天使宮本佳林ちゃんによる救済。

Wonderful Worldのかりんちゃんの歌声は、教会の鐘みたいで光の福音という感じで
武道館の迷える仔羊たちを全員まとめて救いにかかっていました。教会にいるような気持ちでした。
生きててよかったような気までしてきました。

気の迷いを作ってくれるアイドルは最高です。

 

•生まれたてのBaby love
元々いい曲だと思ってましたが今日聞いたらド名曲でした。
Juice=Juiceの曲ってなんというか浮遊感のある曲が多いと感じていて、この曲もその1つです。

今日ライブ会場で曲に包まれて心地よく浮遊する感じは、普段イヤホンから流れてくるそれとは段違いで、ライブで聴けてよかったと思いました。

「ライブで聴けて良かった」って他の人からしたら書くほどでもない当たり前の感想かもしれないんですが、私はこういう感想をあまり持ったことがなかったので結構驚きました。ライブって、良いんだ!って。
この曲が今日1番良かったです。帰路でもゴキゲンな気分になってずっと歌ってました。今も頭で流れています。

 

•イジ抱き
かなともの「さっぱりスイーツ」の言い方がツヤを帯びすぎてて上手く聞き取れず、なんて?ってなった。褒めてます。海外のカッコいい単語でも言っているかのように聞こえたんです。

 

•Fiesta!Fiesta!
ブチ上げ。
モニター見たら高木さゆきちゃん燃えててウケた。(炎のエフェクトがかかってた)

 

•地団駄ダンス
ドンドン言うの楽しかった。

 

•The Power
(この曲なんだっけ?The Powerではないよな…)と思って、歌パートに入ってもしばらくThe Power認定が出来ず、「太陽に手が届くほど〜」のあたりでやっと、あっこれThe Powerだわ…って思った。

 

•Girls be ambitious
こういう曲はゆかにゃが全部もってっちゃうね、ゆかにゃ可愛い…
ウエーブを作る時もゆかにゃの担当する列の人に「可愛くやりましょう!」みたいなことを言ってて最高でした。

 

•銀色のテレパシー
これも浮遊感のある曲。

生まれたてのBaby Love同様の感想で、音源で聴くよりもずっと曲に包まれてるような感じがしてライブで聴く価値が見つかった。
好きな曲で浮遊できて幸せな気分。

演出も相まって宇宙にいるみたいだった!

 

•裸の裸の裸の
この曲が出た当時はかりんちゃんのモンペだったので、かりんちゃんになんて曲を歌わせるんだ!とブチ切れてたけどそれも昔の話。ブチ上げ。

 

•伊達じゃないようちの人生は
この曲の歌詞が好きだなって気づかされました。
キスの後の変な空気 電話を切るためらい yesってサビ、ヤバくないですか?ヤバい(確信)

2番のサビも同様にヤバい。
明日また会えるよ泣きそうな顔をしないでと歌詞の中の恋人に呼びかけるのもいい。

この曲の主人公はアイドルですかね。忙しそうで、恋人との時間がサビの2行にとどまる程しかない。ちょっと切ない。

でもなにより大事にしているからサビに置いている。電話を切るためらい程度のことでも。

これつんく作詞してるんですね。切ない。好き。タイトルで損してる。

 

•Magic of Love
これも浮遊感のある曲。さっきからずっと言ってる浮遊感っていうのは果たして私以外の人も感じてるのでしょうか。
大団円。よかったです。

 

•この世界は捨てたもんじゃない
Wonderful Worldに次ぐ救済曲。
Wonderful Worldはかりんちゃんが光の全体魔法で会場の全員を救うイメージですが、この曲の救済者はゆかにゃ。
ゆかにゃの歌は全体魔法ではなく1人1人に対峙している感じがします。

かりんちゃんはステージ上で天使になりますがゆかにゃは人間。すごい人間。
「捨てる神に拾う神 一寸先は光かも」

と、ゆかにゃがまるで私に向かって言ってくれたように錯覚します。

好きな曲です。でも正直Juice=Juiceが歌ってなかったら適当言いやがってと悪態をついてしまうかもしれないです。

為せば成る、ポジティブ全開、風向きはいつか変わるなどとこれでもかというほどの前向き思考が詰め込まれた歌詞です。

歌詞の様なことは現実には難しいだろうけど、かりんちゃんがそう言うなら、ゆかにゃがそう言うなら信じてみるねとは言いたくなるので、歌詞をそのまま信じる訳ではないですが気持ちが少し上を向くのは確かです。

 

•KEEP ON 上昇志向
浮遊感。浮遊感とかいうの感じてるの自分だけな気がしてきました。
この曲も好きなので聞けてよかった。ゴキゲンな曲。

 

•GOAL
オタクだからタオルうまく回せなかった。

 

•ロマンスの途中
ゆかにゃの「I 〜 LOVE YOU〜」がすごい可愛かった。
ロマンスの途中で締めっていうのは意外だったけどまだまだ途中!みたいな意味合いなのかな?いいと思いました。

 

曲の感想は以上です。

 

全体を一言で言うなら、宮本佳林ちゃん最高って感じでした。
ゆかにゃはどうしたって話なんですが、ゆかにゃは場面場面でハイスコアを叩き出すタイプだと思っています。
ゆかにゃの可愛いパートは絶対に想像を超えて可愛く決めてきて最高でした。
でもライブ全体の話ってなると、やっぱりかりんちゃんなんですよね。

次からはサイリウムはピンクと紫二本振ろうと思います。
ただTシャツは二枚着れないので困ります。選べない。
でもそもそも、ゆかにゃとかりんちゃんって比較出来るんですか?
それって私と仕事どっちが大事なのみたいな話ですよね(?)

 

他にも聴きたい曲がたくさんありました。
愛のダイビングでゆかにゃ型のパラシュート開きたかったし如雨露でゆかにゃに全てお見通しされたかった。

大人の事情やチクタク私の旬を歌うかりんちゃんも見たかった。

 

8年くらいドルオタやってやっとライブで曲を聴くということに価値を見出せたのがよかったです。
楽しかったのでこれを機にもっとJuice=Juiceのライブに行きたいなと思います。

ファンクラブ入ります。

 

雑ですが、書いたら誰かが聞いてくれたような気になって満足してきたのでこのまま終わります。

初めて宮崎由加ちゃんのイベントに参加しました

ハロショで行われたJuice=Juiceのワールドツアー報告会に参加してきました。

宮崎由加ちゃん、段原るるちゃんがワールドツアーの写真や映像を解説してくれたり、オタクの質問に答えたり…という感じのイベントでした。

 

ゆかにゃを生で観るのは初めてだったので何日も前から楽しみにして今日を迎えました。

私はJuice=Juiceが出来る前から宮本佳林ちゃんのことが好きだったので、Juice=Juiceが結成されてからも佳林ちゃんのことを中心に見てきたのですが、地団駄ダンスのMVでいちいち可愛いポイントを挟んでくるゆかにゃを見てガッシリ心を掴まれてしまい、そこからゆかにゃん殿可愛いでござるな…と思いだした次第です。
そして今日、ついにゆかにゃに会いに秋葉原に行きました。

 

イベントはなんと整理券一桁台を引き、最前へ…行こうと思ったのですがアイドルと自分の間に障壁がないのが怖すぎたので前から2番目の席に座りました。

 

結論から申し上げると、ゆかにゃってほんと最高だな、育てられたいなって感じでした。

 

1回目の宮本佳林ちゃんと段原るるちゃんの回も入っていたので、かりんちゃんとゆかにゃでこんな風に違うんだな なんてことも感じながらイベントを見ていました。
どちらの回も新人の段原るるちゃんを先輩であるかりんちゃん、ゆかにゃがリードするような感じだったんですが、


なんていうんですかね…あの…ゆかにゃの母性…

 

かりんちゃんは、ヨッシャ俺に任せとけ!って感じで、段原さんにパスを出したらすぐまたボールを受け取ってそこからゴールまで全力ドリブルダムダムダムダム(高速)シュート(スピード感)を100本みたいな感じなんですが、
ゆかにゃは「るーちゃんハイ!ボール持ってみようか。そうそう上手上手!じゃあママにもう一回ボールちょうだいね。ありがとう。(ここでゴール下に着く)ほいっ!(立ち止まり両手でシュート)」
みたいな感じでしたね…市民体育館で土曜やってる親子ボール遊び教室の感じです。

 

なんていうか…ゆかにゃって強い母なんですよね…ほんと…母…
夫の後ろをついて行く妻のように見えて全てを手のひらの上に収め転がしているんですよ…

 

ゆかにゃは開幕早々大阪のオタクを教育していました。
今回はハロショ大阪店にもイベントが中継されていて、ステージの前にモニターがあったのですが、そのモニターに映る大阪のオタクにピースを強要するんです。3回。
その様が本当に最高でした。
ゆかにゃのことだから「はい、ピース♡(ゆったり)(保母)」みたいな感じかと思う方もいらっしゃると思います。でもそうじゃない。「ピスッ(スピード感)」って感じでした。教育されるオタク。拙者もピースを強要されたかったでござる。
東京のオタクのこともなんか答えたら「天才かな?」って言ってました。褒めて伸ばすのがゆかにゃ流。匠の技が光る。

 

あとゆかにゃって結構誘導尋問みたいなことしますね。それも最高。
質問コーナーでオタクからの質問に答え終わった後に「どうかな?大丈夫かな?」って聞くんですけどまあ普通大丈夫としか言わないじゃないですか。強さと優しさの合わせ技。しゅきぃ…

 

ゆかにゃはトップスをスカートにインする服装をしていたんですが横から見ると薄すぎてびっくりしました。
あとゆかにゃが中継するモニターを確認するときに頭の中てっぺんが見えるんですが、髪の毛が根本まできれいに染まっていて感動しました。
根本からつま先まで女の子らしく可愛かったです。
モニターに映される写真を見てこの写真は私が“提出”しましたって独特の言葉遣いをするのも可愛かった!

 

段原さんのことはあまり知らなかったんですがなんか健やかでいいですね。ゆかにゃがママだからでしょうか。

ゆかにゃは段原さんのことも天才と褒めたりトークに詰まったらリードしてあげたりしていました。

ゆかにゃの元ですくすくと育って欲しいです。

かりんちゃんはやんちゃな兄っぽかった。これがJuice=Juice family か…。

 

今回は段原さんと2人だったのでママゆかにゃをたくさん見ることができましたが、ゆかにゃソロのイベントにも是非行ってみたいなと思っています。
バースデーイベントの映像でお姫様のように振る舞い、ゆかにゃとオタクで完結されたPerfect Worldを作り出していたのを見てすごく好きになったのでゆかにゃが王!って感じの現場に行きたいです。

 

とても楽しいイベントだったので記録しておきます。終わり。

渡辺麻友さん卒業コンサート〜みんなの夢が叶いますように〜を観て

 

先日行われた渡辺麻友さんの卒業コンサートを遅ればせながら視聴しました。

 

コンサートのタイトルになっている「みんなの夢が叶いますように」は、渡辺麻友さんの所属していたAKB48 チームBというチームの円陣を組む際の掛け声で、この掛け声は「初日」というチームBの代表とも言える公演曲の中でも披露されます。

 

「いつも感謝 冷静に 丁寧に 正確に
みんなの夢が叶いますように
AKB48 チームB」

 

初日はまゆゆのファンなら、あの頃のチームBのファンなら、誰もが思い入れのある曲かと思います。
今回のコンサートのセットリストではこの初日という曲が2回披露されています。
コンサートの1曲目と、最後から2番目です。
大切にされるべき曲が大切にされまくっていてとても嬉しく思いました。

 

私は2009年の秋にAKBのファンになりました。
今はもう離れてしまいましたが、当時は握手会に行ったり、通学の時やバイトに行く時ずっとAKBの曲を聴いていて、中でも可愛い曲が多いチームBの曲とメンバーは大好きでした。


今回のセットリストはそんな大好きだったころのAKBの曲、チームBの曲が多くてとても楽しかったです。

完璧ぐ〜のねや呼び捨てファンタジーパジャマドライブ重力シンパシーなどなど、大好きな曲がたくさんでした。
シングル多めでしたが、総選挙で指原が1位の曲はやらなかったのもまゆゆの矜持を感じられて良かったです(マイナスの意味合いではないです)。

 

しばらく離れていたのでまゆゆの歌声の変化にも驚きました。
シンクロときめきでは、今のまゆゆの歌声を追いかけるみたいに当時の歌声も聴こえてきてよかったです。
まゆゆ、大きくなったんだなあと完全に父兄の心持ちでした。

 

衣装も全部可愛くて、青を基調にしたアイドルらしい衣装ばっかりで感涙ものでした。
みんなと同じ衣装を着ていてもまゆゆの靴だけがキラキラしていたりと細かい部分でまゆゆが特別なようにしてあるのもよかったです。

 

ゆきりんと2人で「悲しい歌を聴きたくなった」を歌っていたときに着ていたドレスは、偶然、私が以前雑誌で見てすごく可愛いと思ったスレトシスのドレスでした。
白くて透けている生地に金と銀の糸で星やペガサスの刺繍がしてあるドレスです。
当時雑誌で見たときは、可愛いけどこんなの誰がどこで着るんだろうと思ったけど、まゆゆがこの日着るためにあったんですね。

私はずっと可愛いものや可愛い人に憧れて、たくさん諦めてきました。
だから憧れていた可愛いものを、憧れている女の子が手にしてくれると報われなかった気持ちが少しずつ成仏していく気がします。
ドレスを着たまゆゆを見たときも、上手く言えないけど、私の夢を叶えてくれてありがとうという気持ちになりました。

 

アンコールの後にはまゆゆから短いスピーチがありました。
「この景色を見た時、自分の信じた道は正しかったのだと思いました」と言っていました(正式な言葉は覚えていないので意訳です)。
まゆゆがそんな風に思えるような会場であってよかったなと思ったのと同時に、今の言葉で報われたファンもたくさんいるのではないかなと思いました。
まゆゆまゆゆのファンは悔しい思いも沢山したと思いますが、まゆゆがよかったと思えるような最後になって本当によかったなと、勝手にとても感慨深かったです。

 

ゆきりんからの手紙もとても良かったです。
「(まゆゆは)誰よりもいろんな我慢をしたり、自分の意思を貫くことでいろんなことと戦っているようにも見えた」という言葉が重かったです。
まゆゆが私たちが見ているアイドルまゆゆでいるのはファンの想像が及ばないほど沢山の不自由があったのと思います。
時々、この子はどうしてアイドルでいてくれるんだろう?と考えることがあるけど、大体わからないです。

まゆゆまゆゆでいてくれたのもどうしてだかわかりません。

ただ、感謝です。

 

最後から2曲目は卒業したチームBのメンバーが集まっての初日。
私の推しメンらぶたんこと多田愛佳ちゃんもいて、なっちゃんやはるごんもいて、いて…

いてなんだろう、もう感情が乱れすぎてなんなのかよくわからなくなりました。

こんなメンバーで初日をもう一度観ることができて嬉しいと思ったのと共に、まゆゆの卒業だから実現したことであるのでもう見れないかもしれないと思うとすごく寂しいです。
今となっては結婚して子供を産んだ子もいるし、なかなかメディアで見ない子もいますが、あの時、チームBのあの時は、それぞれがそれぞれなりにアイドルであるということに向き合ってこの曲を歌ってくれていたんですよね…
あと初日のイントロでおじぎをする振り付けが大好きです。
今日のまゆゆのおじぎはすごく綺麗でした。

このパートはどうしても感極まってしまってまともな感想にもできないので落ち着くまで何回も見直す必要がありそうです。

 

それから最後の桜の花びらたちではゴンドラに乗ってまゆゆが退場する豪華な演出で、最後までまゆゆスペシャルな扱いで良かったです。(ハロプロの卒コンに慣れてしまったからか、個人的にはステージに残る最後の1人になって欲しい気持ちも少しありましたが…)

 

 

長くなりましたがAKB48チームBの王道アイドルのまゆゆを締めくくるとても素晴らしいコンサートだったと思いました。

コンサート中、曲が始まる度にその曲を聴いていた時期のこと、歩いていた道やいろんな記憶が曲に紐づけられてたくさん浮かんできて、自分の人生はアイドルが寄り添ってくれて出来ているのだなあと改めて感じました。

 

まゆゆのようなアイドルが活躍する時代にアイドルを好きになれたこと、とても幸せに思います。
長い間私たちに夢を見せてくれてありがとうございました。

 

これからのまゆゆの人生が超超超超超超超幸せであることを願います。
渡辺麻友さんの夢が叶いますように。

大きなことも小さなことも全ての夢が叶って欲しいです。