ううううさちゃんと

道重さゆみさんのファンです

初めて宮崎由加ちゃんのイベントに参加しました

ハロショで行われたJuice=Juiceのワールドツアー報告会に参加してきました。

宮崎由加ちゃん、段原るるちゃんがワールドツアーの写真や映像を解説してくれたり、オタクの質問に答えたり…という感じのイベントでした。

 

ゆかにゃを生で観るのは初めてだったので何日も前から楽しみにして今日を迎えました。

私はJuice=Juiceが出来る前から宮本佳林ちゃんのことが好きだったので、Juice=Juiceが結成されてからも佳林ちゃんのことを中心に見てきたのですが、地団駄ダンスのMVでいちいち可愛いポイントを挟んでくるゆかにゃを見てガッシリ心を掴まれてしまい、そこからゆかにゃん殿可愛いでござるな…と思いだした次第です。
そして今日、ついにゆかにゃに会いに秋葉原に行きました。

 

イベントはなんと整理券一桁台を引き、最前へ…行こうと思ったのですがアイドルと自分の間に障壁がないのが怖すぎたので前から2番目の席に座りました。

 

結論から申し上げると、ゆかにゃってほんと最高だな、育てられたいなって感じでした。

 

1回目の宮本佳林ちゃんと段原るるちゃんの回も入っていたので、かりんちゃんとゆかにゃでこんな風に違うんだな なんてことも感じながらイベントを見ていました。
どちらの回も新人の段原るるちゃんを先輩であるかりんちゃん、ゆかにゃがリードするような感じだったんですが、


なんていうんですかね…あの…ゆかにゃの母性…

 

かりんちゃんは、ヨッシャ俺に任せとけ!って感じで、段原さんにパスを出したらすぐまたボールを受け取ってそこからゴールまで全力ドリブルダムダムダムダム(高速)シュート(スピード感)を100本みたいな感じなんですが、
ゆかにゃは「るーちゃんハイ!ボール持ってみようか。そうそう上手上手!じゃあママにもう一回ボールちょうだいね。ありがとう。(ここでゴール下に着く)ほいっ!(立ち止まり両手でシュート)」
みたいな感じでしたね…市民体育館で土曜やってる親子ボール遊び教室の感じです。

 

なんていうか…ゆかにゃって強い母なんですよね…ほんと…母…
夫の後ろをついて行く妻のように見えて全てを手のひらの上に収め転がしているんですよ…

 

ゆかにゃは開幕早々大阪のオタクを教育していました。
今回はハロショ大阪店にもイベントが中継されていて、ステージの前にモニターがあったのですが、そのモニターに映る大阪のオタクにピースを強要するんです。3回。
その様が本当に最高でした。
ゆかにゃのことだから「はい、ピース♡(ゆったり)(保母)」みたいな感じかと思う方もいらっしゃると思います。でもそうじゃない。「ピスッ(スピード感)」って感じでした。教育されるオタク。拙者もピースを強要されたかったでござる。
東京のオタクのこともなんか答えたら「天才かな?」って言ってました。褒めて伸ばすのがゆかにゃ流。匠の技が光る。

 

あとゆかにゃって結構誘導尋問みたいなことしますね。それも最高。
質問コーナーでオタクからの質問に答え終わった後に「どうかな?大丈夫かな?」って聞くんですけどまあ普通大丈夫としか言わないじゃないですか。強さと優しさの合わせ技。しゅきぃ…

 

ゆかにゃはトップスをスカートにインする服装をしていたんですが横から見ると薄すぎてびっくりしました。
あとゆかにゃが中継するモニターを確認するときに頭の中てっぺんが見えるんですが、髪の毛が根本まできれいに染まっていて感動しました。
根本からつま先まで女の子らしく可愛かったです。
モニターに映される写真を見てこの写真は私が“提出”しましたって独特の言葉遣いをするのも可愛かった!

 

段原さんのことはあまり知らなかったんですがなんか健やかでいいですね。ゆかにゃがママだからでしょうか。

ゆかにゃは段原さんのことも天才と褒めたりトークに詰まったらリードしてあげたりしていました。

ゆかにゃの元ですくすくと育って欲しいです。

かりんちゃんはやんちゃな兄っぽかった。これがJuice=Juice family か…。

 

今回は段原さんと2人だったのでママゆかにゃをたくさん見ることができましたが、ゆかにゃソロのイベントにも是非行ってみたいなと思っています。
バースデーイベントの映像でお姫様のように振る舞い、ゆかにゃとオタクで完結されたPerfect Worldを作り出していたのを見てすごく好きになったのでゆかにゃが王!って感じの現場に行きたいです。

 

とても楽しいイベントだったので記録しておきます。終わり。

渡辺麻友さん卒業コンサート〜みんなの夢が叶いますように〜を観て

 

先日行われた渡辺麻友さんの卒業コンサートを遅ればせながら視聴しました。

 

コンサートのタイトルになっている「みんなの夢が叶いますように」は、渡辺麻友さんの所属していたAKB48 チームBというチームの円陣を組む際の掛け声で、この掛け声は「初日」というチームBの代表とも言える公演曲の中でも披露されます。

 

「いつも感謝 冷静に 丁寧に 正確に
みんなの夢が叶いますように
AKB48 チームB」

 

初日はまゆゆのファンなら、あの頃のチームBのファンなら、誰もが思い入れのある曲かと思います。
今回のコンサートのセットリストではこの初日という曲が2回披露されています。
コンサートの1曲目と、最後から2番目です。
大切にされるべき曲が大切にされまくっていてとても嬉しく思いました。

 

私は2009年の秋にAKBのファンになりました。
今はもう離れてしまいましたが、当時は握手会に行ったり、通学の時やバイトに行く時ずっとAKBの曲を聴いていて、中でも可愛い曲が多いチームBの曲とメンバーは大好きでした。


今回のセットリストはそんな大好きだったころのAKBの曲、チームBの曲が多くてとても楽しかったです。

完璧ぐ〜のねや呼び捨てファンタジーパジャマドライブ重力シンパシーなどなど、大好きな曲がたくさんでした。
シングル多めでしたが、総選挙で指原が1位の曲はやらなかったのもまゆゆの矜持を感じられて良かったです(マイナスの意味合いではないです)。

 

しばらく離れていたのでまゆゆの歌声の変化にも驚きました。
シンクロときめきでは、今のまゆゆの歌声を追いかけるみたいに当時の歌声も聴こえてきてよかったです。
まゆゆ、大きくなったんだなあと完全に父兄の心持ちでした。

 

衣装も全部可愛くて、青を基調にしたアイドルらしい衣装ばっかりで感涙ものでした。
みんなと同じ衣装を着ていてもまゆゆの靴だけがキラキラしていたりと細かい部分でまゆゆが特別なようにしてあるのもよかったです。

 

ゆきりんと2人で「悲しい歌を聴きたくなった」を歌っていたときに着ていたドレスは、偶然、私が以前雑誌で見てすごく可愛いと思ったスレトシスのドレスでした。
白くて透けている生地に金と銀の糸で星やペガサスの刺繍がしてあるドレスです。
当時雑誌で見たときは、可愛いけどこんなの誰がどこで着るんだろうと思ったけど、まゆゆがこの日着るためにあったんですね。

私はずっと可愛いものや可愛い人に憧れて、たくさん諦めてきました。
だから憧れていた可愛いものを、憧れている女の子が手にしてくれると報われなかった気持ちが少しずつ成仏していく気がします。
ドレスを着たまゆゆを見たときも、上手く言えないけど、私の夢を叶えてくれてありがとうという気持ちになりました。

 

アンコールの後にはまゆゆから短いスピーチがありました。
「この景色を見た時、自分の信じた道は正しかったのだと思いました」と言っていました(正式な言葉は覚えていないので意訳です)。
まゆゆがそんな風に思えるような会場であってよかったなと思ったのと同時に、今の言葉で報われたファンもたくさんいるのではないかなと思いました。
まゆゆまゆゆのファンは悔しい思いも沢山したと思いますが、まゆゆがよかったと思えるような最後になって本当によかったなと、勝手にとても感慨深かったです。

 

ゆきりんからの手紙もとても良かったです。
「(まゆゆは)誰よりもいろんな我慢をしたり、自分の意思を貫くことでいろんなことと戦っているようにも見えた」という言葉が重かったです。
まゆゆが私たちが見ているアイドルまゆゆでいるのはファンの想像が及ばないほど沢山の不自由があったのと思います。
時々、この子はどうしてアイドルでいてくれるんだろう?と考えることがあるけど、大体わからないです。

まゆゆまゆゆでいてくれたのもどうしてだかわかりません。

ただ、感謝です。

 

最後から2曲目は卒業したチームBのメンバーが集まっての初日。
私の推しメンらぶたんこと多田愛佳ちゃんもいて、なっちゃんやはるごんもいて、いて…

いてなんだろう、もう感情が乱れすぎてなんなのかよくわからなくなりました。

こんなメンバーで初日をもう一度観ることができて嬉しいと思ったのと共に、まゆゆの卒業だから実現したことであるのでもう見れないかもしれないと思うとすごく寂しいです。
今となっては結婚して子供を産んだ子もいるし、なかなかメディアで見ない子もいますが、あの時、チームBのあの時は、それぞれがそれぞれなりにアイドルであるということに向き合ってこの曲を歌ってくれていたんですよね…
あと初日のイントロでおじぎをする振り付けが大好きです。
今日のまゆゆのおじぎはすごく綺麗でした。

このパートはどうしても感極まってしまってまともな感想にもできないので落ち着くまで何回も見直す必要がありそうです。

 

それから最後の桜の花びらたちではゴンドラに乗ってまゆゆが退場する豪華な演出で、最後までまゆゆスペシャルな扱いで良かったです。(ハロプロの卒コンに慣れてしまったからか、個人的にはステージに残る最後の1人になって欲しい気持ちも少しありましたが…)

 

 

長くなりましたがAKB48チームBの王道アイドルのまゆゆを締めくくるとても素晴らしいコンサートだったと思いました。

コンサート中、曲が始まる度にその曲を聴いていた時期のこと、歩いていた道やいろんな記憶が曲に紐づけられてたくさん浮かんできて、自分の人生はアイドルが寄り添ってくれて出来ているのだなあと改めて感じました。

 

まゆゆのようなアイドルが活躍する時代にアイドルを好きになれたこと、とても幸せに思います。
長い間私たちに夢を見せてくれてありがとうございました。

 

これからのまゆゆの人生が超超超超超超超幸せであることを願います。
渡辺麻友さんの夢が叶いますように。

大きなことも小さなことも全ての夢が叶って欲しいです。

道重さゆみさん28歳のお誕生日おめでとうございます

おめでとうございます!

 

道重さゆみさんのバースデーイベント「カワイイバースデーパーティー」に参加して来ました。

レポじゃないです。個人の日記です。

 

バースデーイベントへの参加自体が初めてで、どんな感じなんだろう?とずっとわくわくしていました。

 

今日も楽しかったけど、もっと前からバースデーパーティーの恩恵を受けまくっていたと思っています。

それは道重さゆみカワイイ川柳を考える時間がとても楽しかったからです。

例えば意味のない会議の時とか、好きでもない食べ物を咀嚼している時とか、夜中につまらないことを考えだしそうな時とか。そういう時間がさゆのことを考える時間に変わって楽しくなって魔法みたいだなって思ってました。

 

 バースデーイベントの話に戻ります。

私は最初の回のみの参加でした。

山野ホール着。暑さと湿気でひどい顔になりながら入場。さゆが7月生まれって意外性があるな、個人的には春のイメージだな、なんて考えながら受付を済ませてホールへ。

 私は「さ」チームの席でした。

 

イベントが始まる前、さゆのいろんな曲がかかってました。its youもかかってた、久しぶりに聴いたな。

なんでか、its youの出だしの音が面白くていつも少しニヤついてしまいます。なんかこう、「「「攻め!!」」」って感じが面白いというか…。

 

 

開演、さゆの登場!!

(えっ……顔小っさ…)っていうのをかなり長らく思い続けてました。あれ本当に顔かな?目では?ってくらい小さかった。

綺麗な形のワンピースをきて、髪を緩やかに巻いてお姉さん風のさゆ、とっても可愛かった!

 

イベントの流れは、休業中の写真を見ながらトークをするコーナー、カワイイ川柳の発表、オタク参加型クイズ、ライブという感じでした。

 

先に総括を述べますと、このイベントの随所で、さゆが自分と同じ日常を生きていて、そしてそれを愛しているということがわかって、なんだろう…感動というか、いちいちさゆも自分と同じ人間なんだなあ…と思いました。

私はアイドルに対する気持ちの根底が信仰なので、さゆに対しても神様とかお姫様という気持ちが抜けきりません。

 

話を戻して、 

トークのコーナーでは、ジェルキャンドルの制作エピソードが可愛かったです。

ジェルキャンドルの製作体験に行って、中の模様やガラスの置物の配置をこだわり抜いて作ったのに、最後に店員さんが入れたジェルが気泡だらけになってしまったという話なんですが、これ、こうやって私が概要書いても可愛さが伝わらないんで無意味ですね…

こだわりの強さが垣間見えるところとか、店員さんに対してこう思った!っていうのを早口で喋るさゆが可愛かったです。

 

思えば、さゆがトークの中で、エピソード中に「この時こう思って!この時はこう思って!」って心情を実況してくれるの、かなり好きかもしれない。

 

 他にもカワイイ写真をたくさん紹介してくれてました。

 

 クイズのコーナーでもたくさんカワイイさゆが見れて良かった。

クイズの流れで教習所に行くとき買い食いが楽しみだったというエピソードでは、教習所に行く時間によって、朝マックをしたりコンビニで肉まんを買って食べながら歩くのが楽しかったと言っていました。

いやこれも…あまりにも我々と同じじゃない…?

お姫様みたいなさゆの口からとまどってしまうくらいの民(tami)エピソードが出てきて不思議でした。

 

あとは、3種類のコンビニのカフェラテからローソンのカフェラテを当てるクイズなど。

個人的に、Sブンのカフェラテを激推ししているのでさゆが美味しいといって選んだのは嬉しかった。これからはさゆが美味しいと認めたカフェラテと思いながら飲むことにします。

 

 そしてライブのコーナー。

さゆは歌が上手い!

歌唱力があるのではなく、歌が上手い!

さゆの歌はね、ここ(喉を指す)で歌ってるんじゃない、ここ(胸を叩く)!!!!

そして私たちはさゆの歌を耳で聴いていない、受け取っているのはここ(胸を2度叩く)!!!

さゆのここ(胸を叩く)と私たちのここ(胸を叩く)有線LANで接続され歌詞が、気持ちが、ダイレクトに伝わってくる!!!

と、思いました!!!!!

 

さゆが歌いたかったという、いつもとおんなじ制服では、

Oh I love you

So I need you

のところ、マジで本当に「わかりみ」しかなくて感極まってしまいました。

さゆがこの曲を好きっていうのもさゆらしいなと思います。日常を描いた、可愛い曲なので。

前髪をまっすぐにするくだりとか、さゆにびったりだね。

 

Happy大作戦でさゆの名前をたくさん呼べたのも幸せだった。

好きな人が目の前にいて名前を呼べるのって最高!!

もっと呼びたい!って思ったしさゆも呼んでほしかったというようなことを言っていて、あの時さゆとオタクは完璧な相互に補完しあえる関係になれていたと思います。さゆオタで良かった…

 

 そしてエンディングを迎え、お見送りまでしてもらって。

シールは残念ながら貰えなかったけど、可愛いティッシュを貰って!

最高に楽しいイベントでした!!!

 

 

さっきも書いたけど、自分の中で神様だったさゆが、再生後にたくさんの日常のエピソードを話してくれて、自分の中のさゆのあり方が少しずつ変わってきています。

ユミンランドールの曲「あがるあがる」に

「あなたわたし同じ物質」って歌詞があったことをよく思い出します。

 

私はアイドルを自分の宗教にしたかったので、都合の悪い部分は見ないようにして盲信するようなオタクでしたが、そういうのを辞めて、同じ人間、だけどすごい人間の道重さゆみちゃんという風に見ていきたいと思っています。

もちろん、さゆが神様でなくても、お姫様でなくても、自分の少し先を歩いて、導いてくれる存在であることには変わりないのですが。

 

 次はどんなイベントがあるんだろう?

楽しみに、元気に生きます。

Oh l love you

So l need you !!!

 

2525文字。おしまい。

 

 

 

カワイイお焚き上げパーティー

 

可愛くなりたかった

 

可愛くなりたかった

前田憂佳ちゃんになりたかった

亀井絵里ちゃんになりたかった

西野七瀬ちゃんになりたかった

島村嬉唄ちゃんになりたかった


可愛くなりたかった

三つ編みがしたかった

2つ結びが似合いたかった

ふわふわのポニーテールにしたかった

編み込みのヘアアレンジがしたかった

薄い水色か、むらさきのリボンも一緒に編み込みたかった


可愛くなりたかった

脚にレースの影が映るようなスカートが履きたかった

お星様の模様が散りばめられた、チュールの何かを着たかった

宮崎あおい東京メトロのCMみたいな、カラフルな服が着たかった

水兵みたいな白くて四角い帽子が被りたかった

くるっと回ったら裾がふわっと広がる、襟の可愛いワンピースが着たかった

背伸びをしたら少しだけ見える白いレースのペチコートを履きたかった

革のタッセルローファーに、足首までの白い靴下を履いて遠くまで歩いて行きたかった

 

フリフリの日傘をさしたかった

頭にお花をつけたかった

薄いピンクのマフラーと手袋と耳あてがしたかった

腕に小さいお花か星か鳥のタトゥーを入れたかった

紺色のカチューシャをつけたかった

ポニーテールにキャップを被りたかった

大きなヘッドホンを付けたかった

赤い袴で卒業式に出たかった

赤い傘で中学校に通いたかった

赤いバレエシューズを履きたかった


可愛くなって

 ワンピースに帽子を被って海を歩きたかった

夏休みの図書館で本を読みたかった

東京に生まれて、電車に乗って通学したかった

花束が欲しかった

夏に憂鬱な気分になりたかった

ファミレスでクリームソーダが飲みたかった

紫陽花の花の前で写真が撮りたかった

具合が悪くなって保健室で寝たかった

長靴で水たまりに飛び込みたかった

男の子と付き合ってファーストキスの2日後に電車に飛び込んで死にたかった

天使みたいだったって思われたままさっさと死んでどうでもいい他人の記憶の中で永遠にヒラヒラした服を着てたかった

 


可愛くなりたかった

供養、合掌

また、サユミンランドールをみてきました

2回目、みてきました。


まず最初に謝りたいんですが、昨日までさゆの可愛さを全然理解出来ていないまま可愛いって言っていました。すみませんでした。

今日のさゆが今まで見てきたどの映像よりもどの写真集よりもどの生写真よりも断トツで1番可愛かったです。

今日は、近くでさゆを見ることが出来たので感想が主にさゆの容姿についてです。

レポじゃないです。日記です。ネタバレもあります。


今日は、先週よりも近い席で観ました。3列目の席で、もうすぐそこにさゆがいました。

こんなにオタクの近くにさゆを出すなんて大丈夫なのかなと少し心配になりました。

前回はさゆは神ではなく人間ということくらいしか分からなかったのですが、今回は2回目ということもあり、さゆのことをちゃんと認識できました。

出てくるときからさよならまで本当にずっと信じられないくらい可愛かったです。

さゆは人間なんだけど、確かに人間なんだけど日常で見る人間とあまりにも違いすぎました。

いやほんとあれ何?可愛すぎない??


ずっと近距離でさゆのこと見てました。

顔が小さくて、小さい顔の中にウソみたいに綺麗にパーツが入ってて本当に全パーツが感動の対象でした。


1番は口かな。顔が小さいから必然的に顔の中のパーツも小さいんですよね。

あんなに小さくて可愛い口の中にまた小さい歯が綺麗に入っているのは、例えるなら、ガラスの瓶の中に船の模型とかが入ったお土産があるじゃないですか、あれを見た時と似た感動です。

というかあんなのもう口じゃないですよ、認められない!!あれでものを食べるっていうのが全く想像出来ない!!!あれでお寿司を?お寿司入る???


それから目、目自体も水分含有量!??って感じだったんですが、1番感動したのは瞼周辺にラメがすっごく綺麗にキラキラしてたこと!!!

それが本当に本当に本当に綺麗だった!

明るくなった時にあれは何色なんだろう?と考えながら見たんだけどわからなかった。グレーっぽく見えたけど、なんというかもはや色とかいう概念ではなかったです…(?)

公演の中で宇宙の描写がたくさんあるけどさゆの瞼にも宇宙があった!!!

ラメがね、星!!!!

さゆが動く度に照明に照らされてキラキラして本当ににウソみたいに綺麗でした!

でもあれはかなり前の席じゃないとわからないかもしれないです…。あそこだけカメラでクローズアップして皆さんにも見てもらいたい…。それくらい、本当に綺麗でした。

それと、黒目に照明の光が入った時、陳腐な言い方だけど宝石みたいでした。スタールビーという、石の中に星のような光が入る宝石がありますが、まさにそんな感じでした。


肌も綺麗で、綺麗な肌のほっぺのところに可愛いピンク色が乗ってて!

口元の黒子も可愛かった。黒子のことを認識した時、あっこれ本当に存在するんだ…と、黒子単体に対してもさゆを見た時と同じような衝撃を覚えました。


あとは手ですね、前述の通り浮世離れして美しい道重さゆみさんですが、手だけは普通の、華奢な女の子の手でした。

手のひらをこっちに向ける描写があるんですが手の平が小さくて可愛いの。指も細くて、すこし頼りない手。

あんな小さな手で生きているなんて、あんな小さな手で私たちの前でパフォーマンスをしていたなんて、ちゃゆう…


本当に、上から下まで360度全部が可愛かったです。

骨格から始まって、全てのパーツが可愛くできてて皮膚も上手くいって…って、そんなことある?奇跡ですよ!!!!!そんな奇跡、目の前!

しかも、そんな可愛い可愛いさゆが可愛い表情で可愛く歌って踊るの!!


目が合ったと思います、多分。気のせいかもしれないですが。

私は色々とこじらせまくったオタクなので、アイドルにこちらを認識されたくないからマジックミラー越しに観たいといつも思っていたのですが、さゆと目が合ったと思ったとき、嬉しかったです。

自分の存在を認識されたと思うことで自分の中のさゆの存在を強く感じることが出来た気がしました。


曲については、正直今日は目の前のさゆに圧倒されてじっくり聴いたわけではないですが、二曲目の「ちょっと逢えないくらいで」が1番好きです。

あの曲でさゆが「根性あるから」と根性ポーズをするところでなぜか涙が出てきます。

歌詞もさゆっぽくて好きだし、曲が可愛いから一曲目との対比で可愛い可愛いさゆが見れていいですね。誰が書いたのか早く知りたいです。


それからMC。今日はさゆが教習所に通ったお話が聞けました。

先日のこんうさピーで、さゆが免許取得を発表した時に、何月何日にとったのだろう、祝いたい…と思っていたので、「免許を取りましたー!」というさゆに拍手できて嬉しかったです。

さゆは教習所の先生や受付のお姉さんにとてもよくしてもらっていたみたいで、どういう風に授業を取ればいいか教えてもらったり、お菓子をもらったり、眠いときはアメを貰ったり、「さゆみちゃん」と呼んで貰ったと、嬉しそうにお話していました。

休業中、さゆのいた世界がさゆに優しくて良かったです。

さゆが眠くなったらアメをくれるような人が、いつでもさゆのまわりに居続けて欲しい。ずっと周りの人に愛されて、さゆの周りはハッピーでお花が咲いていて欲しい、と、そう思うので教習所のエピソードは聞いていてすごく幸せな気持ちになりました。


まだまだたくさん書きたいことが山のようにあって、だいぶはしょってるのですが、全部書いたら朝になってしまうので、ここまで。


さゆがこれからもずっとファンや周りの人に愛されて生きられますように。そしてそれを楽しそうにお話ししてくれますように。

サユミンランドールをみてきました

みてきました。


感想を思うまま打ったらツイッター規定の文字数を大幅に超えてしまって、でもリアルタイムで打った文字をそのまま残しておきたいなと思い、わざわざブログを開設しました。

オタクがよくつかっているので、はてなブログにしましたが、メモしてた感想そのまま貼り付けたら改行の感じがアレになってしまいました、が、このままにしときます。

さゆを見る前、見た後自分の心の動きを書いたのでレポではないです。私の日記です。

一部ですが演出についての記載があります。


コットンクラブに行く前、群馬県で仕事があり、終わりの時間もわからなかったので今日は間に合わないかもしれないな、と半分諦めていました。

仕事だし行けない の気持ちが半分、仕事だし行かない の気持ちが半分でした。

私は今日までさゆを生でみたことは一度しかなくて、それも武道館の二回席で、双眼鏡を用いてなんとか姿を把握…という程度のものでした。

さゆが卒業を発表した後、握手券を手に入れたことがあったけど、仕事で会いにいけなかった(行かなかった)です。

その時の仕事なんて何がなんでも今日は帰るという姿勢を出したら帰れたと思うんですが、それをしなかったのは、私はアイドルを神聖視しており、とりわけさゆのことを本当に神様だと思い自身の宗教にしてそれでなんとか生きているので、万が一さゆに接触するなんてことがあればこれまで成り立っていた宗教が崩壊するかもしれないという不安があったからです。


今回も、事前にネットで座席表や会場の様子を調べたらあまりにも近かったので、たちまち不安になりました。

音楽の教科書に載っていた、太陽に近づきすぎた人間がロウで固めた羽根が溶け地上へ真っ逆さまに落ちる歌を思い出しました。

行こうと決めたのは、さゆがブログで、なんども「みなさんに会えて嬉しい」というようなことを書いてくれていたり、ネットでオタクが空席を作りたくないからとチケットの譲り先を探しているのを見たりして、もしかしたら私も、さゆのステージに必要な人間になっているのかもしれないと思ったからです。

決めてからも何回もやっぱやめようかなと思いましたが。

仕事は「式典があるんで」という謎の理由で早めに抜けてきました。

東京へ戻る特急の中で、事前に買ったなんとなくさゆっぽいTシャツに着替えようと思ってましたが、なんというかその時はさゆのために用意したTシャツを着る勇気がなかったので、着ませんでした。


コットンクラブが見えてしばらく会場に近づけなくてよくわからないビルをうろついたりしたんですが、その辺のことは本当に緊張してあまり記憶がないです。

よくわからないままコットンクラブのエスカレーターを上って、並んで、よくわからないままピンクのレモネードを買って、席につきました。

知ってましたがど真ん中の席で呼吸が変になりました。

知り合いの人と話したけど、それもあまり覚えてないです。(すみません)

ステージ楽しみだな、緊張するな、こんな近くで見たら私の信仰は変わってしまうかな、とか色々考えました。

東京駅を降りて真っ先に買いに行った泣いた時用のティッシュを膝元に準備しました。



さゆが出てきて、歌って踊り出しました。

まず「さゆって人の形をしているんだ」というところで感動がかけめぐってきて感極まりました。

人の形をしていることはさすがにわかっていたはずなんですが、生でこんなに近くで見たことがなかったので…

それで、ああ、私の神様はこんなにも私と似た形をしていたのだなと思って、その尊さに打ちのめされました。

その後も随所で“人の形をしている”という感動が湧き上がってきてそのたびに感極まってしまいました。

人だった、さゆは人間の女の子だった

決定的に人だ…と思ったベストオブ人ポイントは、さゆが動きを止めたときに呼吸で胸が動いているのが見えた時で、それが本当に私には衝撃でした

さゆはとびっきり可愛いだけで、人でした。


ただ、同じ人であると言っても当たり前に私たちとは違っていて、さゆの中に宇宙が見えました。

大げさでなく、本当に!

ちょっとネタバレになってしまいますが、

演出の1つにさゆに向かって星が集まってくるみたいなところがあって、それを見てからは宇宙を集めて人の形にしたのがさゆなんだ、だからあんなに華奢な身体からこんなエネルギーを放てるんだ と思って 、そこからは宇宙が人の形をしている…という謎の感動で感極まっていました。


こんなに長々と書いたけど今書いたことを思ってたのって全体の3割くらいで、あと7割はさゆ綺麗、可愛い。脚が可愛い、頭の形が綺麗、人間の脇とは思えない、腕の生えてるところが可愛いとかそんなことを思ってました。

さゆは最初から最後までずっと可愛かったです。

曲もすごく良かったし、さゆの特に可愛かったポイントなんかもあったのですが、

今回は感極まりすぎて、正直記録できるほど全体を把握できないので、来週に行くときはもっとステージの内容にも意識を向けたいなと思います。

来週はもっと近いので、呼吸がちゃんとできるか不安です。


さゆは本当に可愛くて最高で、神様ではなくて人だったけど、人だとしても私には神様のように思える人なので、これからも私の支柱です。

さゆのことを好きになって本当に良かった!

今日のステージを観ることができて本当に良かった!