ううううさちゃんと

道重さゆみさんのファンです

道重さゆみさん28歳のお誕生日おめでとうございます

おめでとうございます!

 

道重さゆみさんのバースデーイベント「カワイイバースデーパーティー」に参加して来ました。

レポじゃないです。個人の日記です。

 

バースデーイベントへの参加自体が初めてで、どんな感じなんだろう?とずっとわくわくしていました。

 

今日も楽しかったけど、もっと前からバースデーパーティーの恩恵を受けまくっていたと思っています。

それは道重さゆみカワイイ川柳を考える時間がとても楽しかったからです。

例えば意味のない会議の時とか、好きでもない食べ物を咀嚼している時とか、夜中につまらないことを考えだしそうな時とか。そういう時間がさゆのことを考える時間に変わって楽しくなって魔法みたいだなって思ってました。

 

 バースデーイベントの話に戻ります。

私は最初の回のみの参加でした。

山野ホール着。暑さと湿気でひどい顔になりながら入場。さゆが7月生まれって意外性があるな、個人的には春のイメージだな、なんて考えながら受付を済ませてホールへ。

 私は「さ」チームの席でした。

 

イベントが始まる前、さゆのいろんな曲がかかってました。its youもかかってた、久しぶりに聴いたな。

なんでか、its youの出だしの音が面白くていつも少しニヤついてしまいます。なんかこう、「「「攻め!!」」」って感じが面白いというか…。

 

 

開演、さゆの登場!!

(えっ……顔小っさ…)っていうのをかなり長らく思い続けてました。あれ本当に顔かな?目では?ってくらい小さかった。

綺麗な形のワンピースをきて、髪を緩やかに巻いてお姉さん風のさゆ、とっても可愛かった!

 

イベントの流れは、休業中の写真を見ながらトークをするコーナー、カワイイ川柳の発表、オタク参加型クイズ、ライブという感じでした。

 

先に総括を述べますと、このイベントの随所で、さゆが自分と同じ日常を生きていて、そしてそれを愛しているということがわかって、なんだろう…感動というか、いちいちさゆも自分と同じ人間なんだなあ…と思いました。

私はアイドルに対する気持ちの根底が信仰なので、さゆに対しても神様とかお姫様という気持ちが抜けきりません。

 

話を戻して、 

トークのコーナーでは、ジェルキャンドルの制作エピソードが可愛かったです。

ジェルキャンドルの製作体験に行って、中の模様やガラスの置物の配置をこだわり抜いて作ったのに、最後に店員さんが入れたジェルが気泡だらけになってしまったという話なんですが、これ、こうやって私が概要書いても可愛さが伝わらないんで無意味ですね…

こだわりの強さが垣間見えるところとか、店員さんに対してこう思った!っていうのを早口で喋るさゆが可愛かったです。

 

思えば、さゆがトークの中で、エピソード中に「この時こう思って!この時はこう思って!」って心情を実況してくれるの、かなり好きかもしれない。

 

 他にもカワイイ写真をたくさん紹介してくれてました。

 

 クイズのコーナーでもたくさんカワイイさゆが見れて良かった。

クイズの流れで教習所に行くとき買い食いが楽しみだったというエピソードでは、教習所に行く時間によって、朝マックをしたりコンビニで肉まんを買って食べながら歩くのが楽しかったと言っていました。

いやこれも…あまりにも我々と同じじゃない…?

お姫様みたいなさゆの口からとまどってしまうくらいの民(tami)エピソードが出てきて不思議でした。

 

あとは、3種類のコンビニのカフェラテからローソンのカフェラテを当てるクイズなど。

個人的に、Sブンのカフェラテを激推ししているのでさゆが美味しいといって選んだのは嬉しかった。これからはさゆが美味しいと認めたカフェラテと思いながら飲むことにします。

 

 そしてライブのコーナー。

さゆは歌が上手い!

歌唱力があるのではなく、歌が上手い!

さゆの歌はね、ここ(喉を指す)で歌ってるんじゃない、ここ(胸を叩く)!!!!

そして私たちはさゆの歌を耳で聴いていない、受け取っているのはここ(胸を2度叩く)!!!

さゆのここ(胸を叩く)と私たちのここ(胸を叩く)有線LANで接続され歌詞が、気持ちが、ダイレクトに伝わってくる!!!

と、思いました!!!!!

 

さゆが歌いたかったという、いつもとおんなじ制服では、

Oh I love you

So I need you

のところ、マジで本当に「わかりみ」しかなくて感極まってしまいました。

さゆがこの曲を好きっていうのもさゆらしいなと思います。日常を描いた、可愛い曲なので。

前髪をまっすぐにするくだりとか、さゆにびったりだね。

 

Happy大作戦でさゆの名前をたくさん呼べたのも幸せだった。

好きな人が目の前にいて名前を呼べるのって最高!!

もっと呼びたい!って思ったしさゆも呼んでほしかったというようなことを言っていて、あの時さゆとオタクは完璧な相互に補完しあえる関係になれていたと思います。さゆオタで良かった…

 

 そしてエンディングを迎え、お見送りまでしてもらって。

シールは残念ながら貰えなかったけど、可愛いティッシュを貰って!

最高に楽しいイベントでした!!!

 

 

さっきも書いたけど、自分の中で神様だったさゆが、再生後にたくさんの日常のエピソードを話してくれて、自分の中のさゆのあり方が少しずつ変わってきています。

ユミンランドールの曲「あがるあがる」に

「あなたわたし同じ物質」って歌詞があったことをよく思い出します。

 

私はアイドルを自分の宗教にしたかったので、都合の悪い部分は見ないようにして盲信するようなオタクでしたが、そういうのを辞めて、同じ人間、だけどすごい人間の道重さゆみちゃんという風に見ていきたいと思っています。

もちろん、さゆが神様でなくても、お姫様でなくても、自分の少し先を歩いて、導いてくれる存在であることには変わりないのですが。

 

 次はどんなイベントがあるんだろう?

楽しみに、元気に生きます。

Oh l love you

So l need you !!!

 

2525文字。おしまい。