ううううさちゃんと

道重さゆみさんのファンです

Juice=Juice武道館公演に行ったので感想メモ

 

感想を書きます。誰が何を話したとかの為になるレポは一切ありません。

 Juice=Juiceの7人体制初の武道館。当日券があると聞いて行き、ファミ席で見ることができました。

 

私は基本的に在宅で、イベントに行くとしても「アイドルの顔面が良く見えるかどうか」ということに重きを置きがちなので、ライブは別にライブビューイングとかスカパーでいいじゃんと思ってあまり行かない人間です。

Juice=Juiceに関してもメンバー個人のイベントにはちょくちょく参加していましたがライブに行ったのは初めてです。

 

 今回行こうと思ったきっかけは、先日ハロショのイベントで宮崎由加ちゃんを生で見て、もっとゆかにゃが見たい!そして会場に1つピンクの光を増やしたい!と思い出して止まらなくなったからです。
ゆかにゃ今行くぞ!というパワフルな気持ちに突き動かされて武道館に行きました。
オタTとかも全然買わないんですが今回はバカみたいに長いグッズ列に並んでゆかにゃのTシャツとタオルを買って臨みました。

 

ライブで印象に残った曲の感想をあまり考えずポンポン書いていきます。


•Wonderful World
救済だ…救済…と終始思っていました。

大天使宮本佳林ちゃんによる救済。

Wonderful Worldのかりんちゃんの歌声は、教会の鐘みたいで光の福音という感じで
武道館の迷える仔羊たちを全員まとめて救いにかかっていました。教会にいるような気持ちでした。
生きててよかったような気までしてきました。

気の迷いを作ってくれるアイドルは最高です。

 

•生まれたてのBaby love
元々いい曲だと思ってましたが今日聞いたらド名曲でした。
Juice=Juiceの曲ってなんというか浮遊感のある曲が多いと感じていて、この曲もその1つです。

今日ライブ会場で曲に包まれて心地よく浮遊する感じは、普段イヤホンから流れてくるそれとは段違いで、ライブで聴けてよかったと思いました。

「ライブで聴けて良かった」って他の人からしたら書くほどでもない当たり前の感想かもしれないんですが、私はこういう感想をあまり持ったことがなかったので結構驚きました。ライブって、良いんだ!って。
この曲が今日1番良かったです。帰路でもゴキゲンな気分になってずっと歌ってました。今も頭で流れています。

 

•イジ抱き
かなともの「さっぱりスイーツ」の言い方がツヤを帯びすぎてて上手く聞き取れず、なんて?ってなった。褒めてます。海外のカッコいい単語でも言っているかのように聞こえたんです。

 

•Fiesta!Fiesta!
ブチ上げ。
モニター見たら高木さゆきちゃん燃えててウケた。(炎のエフェクトがかかってた)

 

•地団駄ダンス
ドンドン言うの楽しかった。

 

•The Power
(この曲なんだっけ?The Powerではないよな…)と思って、歌パートに入ってもしばらくThe Power認定が出来ず、「太陽に手が届くほど〜」のあたりでやっと、あっこれThe Powerだわ…って思った。

 

•Girls be ambitious
こういう曲はゆかにゃが全部もってっちゃうね、ゆかにゃ可愛い…
ウエーブを作る時もゆかにゃの担当する列の人に「可愛くやりましょう!」みたいなことを言ってて最高でした。

 

•銀色のテレパシー
これも浮遊感のある曲。

生まれたてのBaby Love同様の感想で、音源で聴くよりもずっと曲に包まれてるような感じがしてライブで聴く価値が見つかった。
好きな曲で浮遊できて幸せな気分。

演出も相まって宇宙にいるみたいだった!

 

•裸の裸の裸の
この曲が出た当時はかりんちゃんのモンペだったので、かりんちゃんになんて曲を歌わせるんだ!とブチ切れてたけどそれも昔の話。ブチ上げ。

 

•伊達じゃないようちの人生は
この曲の歌詞が好きだなって気づかされました。
キスの後の変な空気 電話を切るためらい yesってサビ、ヤバくないですか?ヤバい(確信)

2番のサビも同様にヤバい。
明日また会えるよ泣きそうな顔をしないでと歌詞の中の恋人に呼びかけるのもいい。

この曲の主人公はアイドルですかね。忙しそうで、恋人との時間がサビの2行にとどまる程しかない。ちょっと切ない。

でもなにより大事にしているからサビに置いている。電話を切るためらい程度のことでも。

これつんく作詞してるんですね。切ない。好き。タイトルで損してる。

 

•Magic of Love
これも浮遊感のある曲。さっきからずっと言ってる浮遊感っていうのは果たして私以外の人も感じてるのでしょうか。
大団円。よかったです。

 

•この世界は捨てたもんじゃない
Wonderful Worldに次ぐ救済曲。
Wonderful Worldはかりんちゃんが光の全体魔法で会場の全員を救うイメージですが、この曲の救済者はゆかにゃ。
ゆかにゃの歌は全体魔法ではなく1人1人に対峙している感じがします。

かりんちゃんはステージ上で天使になりますがゆかにゃは人間。すごい人間。
「捨てる神に拾う神 一寸先は光かも」

と、ゆかにゃがまるで私に向かって言ってくれたように錯覚します。

好きな曲です。でも正直Juice=Juiceが歌ってなかったら適当言いやがってと悪態をついてしまうかもしれないです。

為せば成る、ポジティブ全開、風向きはいつか変わるなどとこれでもかというほどの前向き思考が詰め込まれた歌詞です。

歌詞の様なことは現実には難しいだろうけど、かりんちゃんがそう言うなら、ゆかにゃがそう言うなら信じてみるねとは言いたくなるので、歌詞をそのまま信じる訳ではないですが気持ちが少し上を向くのは確かです。

 

•KEEP ON 上昇志向
浮遊感。浮遊感とかいうの感じてるの自分だけな気がしてきました。
この曲も好きなので聞けてよかった。ゴキゲンな曲。

 

•GOAL
オタクだからタオルうまく回せなかった。

 

•ロマンスの途中
ゆかにゃの「I 〜 LOVE YOU〜」がすごい可愛かった。
ロマンスの途中で締めっていうのは意外だったけどまだまだ途中!みたいな意味合いなのかな?いいと思いました。

 

曲の感想は以上です。

 

全体を一言で言うなら、宮本佳林ちゃん最高って感じでした。
ゆかにゃはどうしたって話なんですが、ゆかにゃは場面場面でハイスコアを叩き出すタイプだと思っています。
ゆかにゃの可愛いパートは絶対に想像を超えて可愛く決めてきて最高でした。
でもライブ全体の話ってなると、やっぱりかりんちゃんなんですよね。

次からはサイリウムはピンクと紫二本振ろうと思います。
ただTシャツは二枚着れないので困ります。選べない。
でもそもそも、ゆかにゃとかりんちゃんって比較出来るんですか?
それって私と仕事どっちが大事なのみたいな話ですよね(?)

 

他にも聴きたい曲がたくさんありました。
愛のダイビングでゆかにゃ型のパラシュート開きたかったし如雨露でゆかにゃに全てお見通しされたかった。

大人の事情やチクタク私の旬を歌うかりんちゃんも見たかった。

 

8年くらいドルオタやってやっとライブで曲を聴くということに価値を見出せたのがよかったです。
楽しかったのでこれを機にもっとJuice=Juiceのライブに行きたいなと思います。

ファンクラブ入ります。

 

雑ですが、書いたら誰かが聞いてくれたような気になって満足してきたのでこのまま終わります。