ううううさちゃんと

道重さゆみさんのファンです

サユミンランドールのBlu-rayを買いました

ユミンランドールのBlu-rayを買いました。

感想というほどの感想もなく、本当にただの日記ですが。

 

このブログが当時サユミンランドールを観に行った後、いろんな感情を忘れないように記録したいと思って開設したものなので、ここに書こうかなと思いました。

当時のブログを読んでから書こうと思ったけど自分が最高にエモいときに書いたブログなんて恥ずかしくて読んだら即消してしまいそうなのでそれはしないでおきます。

 

部屋を暗くして、ディスクを入れて、再生しました。

始まった瞬間に鼻の奥にコットンクラブのにおいがしました。本当にびっくりするくらい鮮明にコットンクラブでした。

においなんか普通に思い出そうとしたって絶対無理だし、観るのをやめてそれほど時間をおかずにこれを書いていてももう意識的には思い出せないのに映像を見たら自動的に思い出すってすごい。

においだけじゃなくてあの時の座席、ラララのピンクレモネードのプラスチックカップの蓋の丸さ、ストローの白とピンクのストライプ、泣くだろうからティッシュを持っておこうと思って握ったポケットティッシュの感触まで鮮明に浮かんできてびっくりしました。

当時はすごく緊張していたのでそんな細かいことを記憶していたつもりもないので、なんでこんなことまで思い出せるのか不思議です。

 

本編に関しては見てても感極まってしまって内容がどうとか言えるフェーズまで行っていないんですが思ったことを書きます。

 

 私はここにいるわの1番のサビのところで後ろのスクリーンに「SAYUMINGLANDOLL」と出る演出がすごく好きです。あれで「始まったんだ!」と目が覚めます(遅い)

それから2番のサビでさゆの表情が柔らかくなるのが大好きです。

2番のサビの歌詞は「祈られた」から始まるけど、1番の「私今」と比較して口の開き方も優しい。母音的な意味で。

「私今」は「watashi-ima」と「a」が多いのでさゆの口もパクパク動いてアンドロイド的な、それまでの音楽や動きも合わさってクール道重な感じですが、2番の「祈られた」は、「Inorare」の口の動きがとてもソフトで優しい。それにさゆの口以外の、目やらなにやらも優しくて慈、慈悲〜!という感じ。

 

ちょっと逢えないくらいでは、聴いていると頷きながら泣くというオタ芸をぶちかましてしまいます。

この曲の歌詞、言い回しとかもかなりさゆっぽいと思うので「さゆがそう言ってくれてる」感がすごい。

作詞をしたのは児玉雨子さんみたいだけど、それまでさゆとの関わりってなかったはずなのにどうしてこんな歌詞がかけるんだろう?さゆのリクエストが入ってるのかな?不思議。

大好きな曲です。サンキューアッメ。

 

2曲目まで書いたけど前置きが長すぎて予想の数倍文章が長くなっていたしもうAM2:30です。ので、あと一曲にします。

 

とぅるらとぅるりらは、最初のワンフレーズを聞いただけでわかるくらい大森靖子臭が強すぎて、公演中の感想が「大森靖子」で終わっていたのですが、今観たら印象が変わってました。

当時は歌詞に夢の話嫌いネタとか今日も可愛いですねを入れるの、オタクが出ててちょっと嫌だなって思ってたけど今は特にひっかからず聴けます。

ネタを入れたいだけじゃなくてちゃんとさゆの気持ちと繋がるように書いてるのがわかるようになったからかな。

サビの演出で後ろにさゆが更新したブログのタイトルが出てくるのも感動を演出しすぎてる感じがして良いと思えなかったんだけど、今となってはブログ自体が思い出になっているので、素直にそんなこともあったなあと見ることができました。

公演中と印象が変わったっていうのはこの曲だけですね。素直に聴けるようになりました。

 

他の曲のこともたくさん書きたいけど朝になるのでやめておきます。

とにかく道重さゆみちゃんが可愛くて優しい。忠誠心バリ高まる。

なんというか、これはやり場ですね。祈る気持ちのやり場。

仏教徒が仏壇に手を合わせるように、キリスト教徒が十字架に祈るように、祈りを、ここに捧げることが出来る。

そんな場所がなんと6000円で手に入る。サユミンランドールに行った方でこれを読んだ方がいたら絶対に買ってください。

 

ディスクを入れたらいつでもあの星に、そしてあの時のコットンクラブに帰れるのだと思うとなんだか心強いです。

ユミンランドール自体もだけど、会場も、帰り道も、全部、あの時の一連の記憶は私にとても優しいです。

さゆのナレーションと優しい音楽が何回でもあそこまで運んでくれる。幸せ。

 

私が観に行ったのが2017年の3月25日みたいなので、まだ9ヶ月しか経ってないんですね。

もっと昔のことみたく感じます。

これからも遠くなっていくだけだけど、コットンクラブに通ったこの記憶をずっと大切にし続けたいです。

私の脳は信頼できないけど、きっとこのディスクが思い出も一緒に再生してくれるので。