ううううさちゃんと

道重さゆみさんのファンです

宮崎由加さんを好きになったので好きなところを書きます

Juice=Juiceのゆかにゃこと宮崎由加さんのことが最近どんどん好きになってきて、好きな気持ちが溢れて止まらなくなってきたので久しぶりにブログを書いています。

 

宮崎由加ちゃん。Juice=Juiceのリーダー。23歳。メンバーカラーはピンク。愛称はゆかにゃ。

Juice=Juiceには大体の曲でセンターを務める宮本佳林ちゃんがいて、ゆかにゃは真ん中に立つタイプではなく、メンバーを支えるタイプ。

私は宮本佳林ちゃんを長く好きでいて、その過程でゆかにゃのこともグループ加入時からなんとなく見ていましたが、地団駄ダンスごろからはゆかにゃのこともかなり好きになり、現在に至ります。

 

ゆかにゃを好きなところについてまず簡潔に挙げます。

1.どんどん可愛くなっていくところ

2.可愛くなる努力を惜しまない姿勢、その姿勢の出し方

3.内なるお姫様を抑え、最年長リーダーを務める姿

4.愛の深さ

5.きちんとした生き方/生活を大事にするところ

 

1つ1つ書いていきます。

 

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宮崎由加さんです。可愛いですね。)

 

 

1.どんどん可愛くなっていくところ

ゆかにゃはJuice=Juiceに入ってから今日までのなかで今日が1番可愛いです。(初手盲目)

どのアイドルにも確変なんて言われる時期はあって、毎日可愛さが更新されていく。アイドルを見ていてそういう“確変”期間って本当に幸せですが、なかなかずっとは続かない。

でもゆかにゃは可愛くなり続け、ずっと右肩上がりでもう5年。

ずっと登り調子なのはずっと努力してるからであって、その努力は計り知れないものだと思います。

5年の間、太ることもなく、メイクが奇抜になることもない。普通じゃないことです。

人間が5年生きていたら、何かの食べ物にハマってたくさん食べたくなる時期だって絶対ある、どんなメイクが似合うか模索して無謀な色の化粧品を買いたくなることだって絶対ある。

でもゆかにゃはそれを表に出してこない。

ゆかにゃはゆかにゃのまま、アップグレードを繰り返すのみ。

自分を客観的に分析する力がとても強いと思います。 

 

 昔、ゆかにゃの自撮りに対して一回だけ、イマイチだなと思ったことがあります。

それは「二重の調子が良い」と言ってブログにあげた写真で、私から見たらいつもの瞼の方が全然自然で可愛いように思えました。

でも、最近そのブログを読み返したらその写真を含めてすごく愛おしかったです。

ゆかにゃにも自分とはかけ離れた「こうなりたい」という理想があったんだな。というのが、いつもとは違う二重瞼から見えたので。

自分は自分という感じで着々と進化をしていくので、初めてゆかにゃの理想像を見た気がして、それが愛おしかった。

ゆかにゃはいろんなところで、「自分を可愛いと思っていないとファンに失礼」と言っているし、その姿勢を徹底しているので、本当はどうなりたいというのが普段はあまり見えないんですよね。

 

いきなり話が逸れましたが、ゆかにゃは非常な分析力と努力で、もしかしたら理想と現実のギャップに苦しんだりもする日もあるのかもしれないけど、それでも地に足を付けてコツコツと、日々可愛くなっています。

 

 

2.可愛くなる努力を惜しまない姿勢、その姿勢の出し方

項目1とも被りますが、ゆかにゃの可愛くなるために努力を惜しまない姿勢が好きです。

私がゆかにゃを大好きなエピソードの1つに、海外に行った時、日焼けをしないように腕を自分の体で隠して移動をしていた。というものがあります。

このエピソードの好きなところは3つに分けることが出来て、

•単純に挙動を想像するとめちゃくちゃ愛しい

•日焼け対策をそこまで徹底する努力

•他にもたくさんの日焼け対策をしているのに、このエピソードをピックアップして話す姿勢

 の、3つです。

特に最後の意味合いでの好きが強いです。

 

ゆかにゃは日焼け対策の話をよくしていて、上のエピソードを紹介したブログでは腕を隠して移動する写真が添えられていて大変に愛おしいです。

他にも日焼け止めを二度塗りする対策もしているとも書いてありますがそこに関してはサラッと書くだけに留めて、いろんな対策の中の1つである「腕を内側にして移動する」といういじらしいエピソードをクローズアップして公開する、その姿勢が好きです。愛さずにはいられない。

腕を隠して移動するくらいなら、外に出るだけで紫外線が気になってストレスを感じていると思うし、他のグループのアイドルや美容系のモデルさんなんかだと「美白注射に行ってきました」とか、「海外製のサプリメントを飲んでます」なんてことまで教えてくれる人もいて、ゆかにゃだってそういったことに興味があるかもしれないですが、そういう可愛くなるための可愛くない部分(個人的主観)には言及せず、アイドルとして可愛いに昇華できるエピソードを選んで教えてくれるところが好きです。

(可愛いブログはこちら:https://ameblo.jp/juicejuice-official/entry-12281409075.html

 

それから、 多分、意図的にやっているのだと思いますが、ゆかにゃは自分の使っているものを紹介する時も、知らない部分を少し残してくれます。

 例えば最近メイクについて書かれた記事があって、その記事ではリップのことと、チークのことが書かれているけど、リップのブランドと色番は書いているけど、チークのことはブランド名のみで色の記載がない。

ゆかにゃとお揃いのものは買えるけど、全部同じには出来ない。

 

最近はメイク道具の紹介や手法を解説してくれるアイドルも多くて、それはそれでとても楽しく読んでいます。

ただどこかで、アイドルは「手の届かない存在、神秘的な存在」であって欲しいという気持ちがあって、個人の好みですが私にとってはゆかにゃがくれる情報量がベストに感じます。

 

ゆかにゃは努力の見せ方のプロフェッショナル。

秘密をちょっと教えてくれるけど、全部教えてはくれない。

その姿勢はきっと、ゆかにゃの持つアイドル哲学から来ているもので、自分の信じる“アイドル”を徹底する様が、強くて賢くて可愛らしくて大好きです。

 

 

3.内なるお姫様を抑え、最年長リーダーを務める姿

ゆかにゃはJuice=Juiceのリーダーだから、グループのことを考えて行動しています。

ブログにメンバーの可愛い写真を載せるし、歳下メンバーのお世話もする。

挙句オタクにまでママと呼ばれたりもする。

 

…でもさァ!!!!!!(大声)(机ダンッ)

 

アイドルになって、努力して可愛くなって、そしたら!!!

お姫様として見て欲しいじゃないですか!!!!!!

 

絶対、お姫様になりたいじゃないですか…

それなのに、普段グループのリーダーを務める姿は本当にママのようです。

グループにいる姿だけを見てたら、ゆかにゃをもっと解放してあげてと思って辛くなっていたかもしれません。

でもゆかにゃは只のママじゃあ終わらない!!!! 

 

私が衝撃を受けた映像があります。

2016年の宮崎由加さんのバースデーイベントの映像です。

そこでのゆかにゃの振る舞いといったら、MC相手にワガママを言ってミニゲームに勝ちまくるとんだワガママプリンセスなんですよ…。

グループでの姿とは全然違います。

もしグループでの姿しか知らない人がいたら、なんとか、どうにかしてバースデーイベントの映像を見て欲しい。

昔知人がそんなプリンセスゆかにゃの姿を“エゴの猛獣”と表現していたんですがまさに。まさに猛獣。グループという檻から解き放たれた猛獣。

プリンセスをしてくれるのはゆかにゃの願望でもあると思うし、アイドルをお姫様扱いしたいオタクの願望でもあります。

グループではしっかりとリーダーを全うし、ソロイベントではその分プリンセス。

このバランス感覚。アイドルの天才。

今年のバースデーイベントは参加する予定なので、早く檻から解き放たれた姿が見たいです。

 

好きな女の子がお姫様でいてくれることはお姫様になれなかった自分の希望です。

凡人は生きるために、そういった気持ちをいつか自分自身で殺すのですが、

ピンクのサイリウムで好きな女の子のステージを彩る行為は、自分で殺した自分の墓にピンクの花を供えに行く行為でもあり、自分が言われたかった気持ちの分まで「可愛いよ」と叫びに行きたいのです。 

 

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宮崎由加さんです。可愛いですね。)

 

 

4.愛の深いところ 

この項目は全部妄想です。

まずゆかにゃって、どれだけ愛しても大丈夫な気がします。

私は道重さゆみさんのファンですが、愛への耐性というか、どんな角度から投げられた愛もキャッチしてくれる感じは道重さゆみさんに通ずるものがあると思っています。

どうしようもない愛でも受け止めてくれるのってかなりヤバい才能ですよね。

Juice=Juice幻の曲で「あばれてっか?!ハブアグッタイ」というのがあって、そこでゆかにゃが「そんなんじゃなくない?」「こんなんじゃ足んない!」というようなセリフを言っているんですが、あれは私たちの愛の示し方について言っていると思ってます。ほかの歌詞は全然聞き取れていませんが。

 

アイドルオタクをしていて、自宅のベッドで考えた勝手な理想でアイドルを語ったり、独りよがりな好意を持ってしまうことばかりで、頻繁に申し訳ない気持ちになって、でもそれをやめられないまま現在に至っているのですが、ゆかにゃはなんとなく許してくれそうな気がするんですよね。少なくとも、私の頭の中のゆかにゃは。

 

 

それから歌。ゆかにゃの愛の伝わる歌い方が大好きです。

去年にJuice=Juiceの武道館に参加して思ったことは、ゆかにゃの歌は、お客が例えば1万人いたら、ゆかにゃも1万人に分身して、1万人すべての人に、一対一で歌っているように聞こえるな、ということです。

ゆかにゃが歌う「この世界は捨てたもんじゃない」という曲が大好きです。

「捨てる神に拾う神 一瞬先は光かも」という歌詞があって、普通はそんなこと信じられないけど、ゆかにゃがせっかくそう言ってくれたんだから信じてみようかなという気持ちになれます。

 

それから、空間。ゆかにゃのいるステージとオタクで構成される空間は互いへの愛だけで構成されていて本当に、天国みたいです。

これも2016年のバースデーイベントの映像を見て思ったことです。

きっとあの会場があの日地球で一番温かくて、幸せな場所だったんだろうなと思いました。

ゆかにゃとゆかにゃのオタクは相思相愛なんですよ。

 

 

5.きちんとした生き方/生活を大事にするところ

ゆかにゃのラジオを聴くと、次の日ちゃんとしなきゃと思って掃除をし出してしまいます。

換気扇の掃除をしたこと、故郷の石川に雪が降った話、温かいお茶が好きなこと、ゆかにゃは、ゆかにゃの暮らす日常のお話を沢山してくれます。

身の回りのことをきちんとして暮らすゆかにゃ。そのきちんとさには、同じ親元を離れて暮らす社会人としてのリスペクトがあり、同時に、故郷の母にちゃんとしなさいと背中を叩かれているような気持ちにもなります。

 

私もラジオを聴き始めたのはつい最近ですが、ゆかにゃのことをすでに知っている人であれば、バースデーイベントの映像と並んでおすすめしたいのはラジオです。

土曜25時からラジオ日本でやっているHello! SATOYAMA&SATOUMI Clubというソロラジオがあるので、是非聴いてください。

※ゆかにゃの出演は毎週ではないので注意してください。この前間違えました。

(5/9追記 ニッポン放送と誤って記載していたためラジオ日本に修正しました。)

 

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宮崎由加さんと、彼女の愛するグループJuice=Juiceのメンバーです。みんな可愛いですね。)

 

 

宮崎由加さん。与えられた場所に根を張って、姿勢良く堂々と、それでいて可憐に咲き誇るアイドル。

その姿はゆかにゃがブログ写真によく使っているマーガレットのお花とも似ている気がします。

 私はそんな女の子に、好きな気持ちをもった人間がここにもいると、席を埋めることで伝えるためにバースデーイベントを心待ちにしています。

 

 

文章を書く動機がどうしても自分で自分の気持ちを消化することになってしまい、これも自分で気持ちを整理するために書いた意味合いが強く、ゆかにゃのPRという意味ではあまり役に立たない文章だと思うのですが、まあ、こんな風に好きになれるアイドルです。

 5000字を超えてしまいました。

最後まで読んでくださった方がいるかはわかりませんが、もしいたら本当にありがとうございました。

 

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宮崎由加ちゃん可愛いよ!!!!!